陶氏診療院

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「実践力と事業繁栄」
カテゴリー 日本
12月25日、札幌市倫理法人会第1459回経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会副会長、ハイブリッジ・ジャパン代表取締役高橋秀一氏をお迎えして、テーマ「実践力と事業繁栄」にてご講話いただきました。

クリスマスの日で、講話が出来ることがとても嬉しいと講師高橋氏が言いました。三つのスープカレー賞品を12月生まれの参加者に贈りました。

札幌市生まれの高橋講師は野球人生を送ろうと思って、事業団に入社しましたが、怪我で旅行会社に転職し、子供二人いる時に、脱サラで有限会社ハイブリッジを設立しました。経験の無さで、思い出したくないクリスマスが二回もあるといいました。

一回目は28歳時、脱サラ企業後、子供にクリスマスプレゼントを買えないほどお金がないでした。何とか短期バイト三つをこなして、やっとクリスマスプレゼントを買い、子供の前に笑顔を作りました。二回目は36歳の時でした。倫理法人会に入った2年目です。スープカレー事業を開始しました。一つ店舗なんと2000万円の赤字を作りました。手持ち資金は200万円、返済は500万円が迫っている時、銀行に融資の申し込みは断れ、親戚の叔母に300万円を借り、やっと困難を乗り越えました。

倫理勉強と倫理指導で、失敗の原因は全て自分の「わがまま」の事を理解し、「わがまま」を捨てることは倫理です。朝起きはわがまま治すの「特効薬」で、100日三時半に起きる実践や、社員を信じきる実践など行動に移しました。その後、事業も順調に軌道を乗り、今は香港の支店まで八つ店舗になり、来年2月北見、3月九州まで店舗を増やし、スープカレーは日本の文化として普及し、今までの事業繁栄は倫理勉強のお陰と高橋講師が言いました。

来年大学を卒業する長男は、今年会社のスープカレーSAMA開始10周年記念イベントに参加しました。その後長男は、元気で積極性のある社員を見て、他の会社で修行することを断念し、お父さんの会社に入社し、事業承継を努めると言いました。お父さんの高橋講師も感動の涙です。それをねらったイベントの目的に達成することは、事業繁栄にも繋がりますと高橋講師は自信満々で語りました。

今まで暴走族と言われる社員の倫理教育と信じきる倫理経営で、必要な人材を育成、二回も失踪した社員も倫理指導で解雇を逃れ、今は事業拡大する担当になり、倫理で心を再生することを感謝する高橋講師でした。

今日の参加者65名63社、女性23名、今期会員目標は130のところ、現在131社でした。
2014-12-25