2026-02-04
2026年 日本中医協会 特別セミナーのご案内
2026-02-03
世界における多文化共生と地域づくり
2026-02-02
ニュース「米国のがん死亡率は着実に減少している」について
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-02-01
「水の可能性」を探究し、環境改善と経済成長の両立を目指す赤塚植物園グループの挑戦
2026-02-04
水にはどんな「機能」があるのか?...「水の可能性」研究を続ける赤塚植物園グループの挑戦
2026-01-31
貧困と戦争
2026-01-30
食事道アワード2025 金賞受賞
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-27
制度と現実
2026-01-26
大雪の札幌の冬
2026-01-25
宮古島の未知の世界
2026-01-24
遠い親戚より近くの他人
2026-01-23
札幌市における外国人との共生に向けた課題― 急増する外国人労働者を念頭に ―
過去ブログはこちらから
4
2026年 日本中医協会 特別セミナーのご案内
新春の節目にあたり、日本中医協会では、皆さまの健康と「学びの濃度」を高めることを目的に、中医学・鍼灸・中獣医・薬膳の各分野を代表する講師陣による特別セミナーを企画いたしました。
理論と臨床、思想と実践が交差する一日をお届けします。
百年人生の時代に、人も動物も、ともに中医学と生きる智慧を学びましょう。
本セミナーは、協会の理念・専門性・発信力を広くお伝えするため、**会場参加とオンライン参加(ハイブリッド形式)**にて開催し、どなたでもご参加いただけます。
■ 開催概要
日時:2026年2月23日(月・祝)13:00~17:30
会場:東京中国文化センター
※Zoom参加URLは、お申込み後にご案内いたします。
■ プログラム
13:10~14:10 望神:五神と睡眠・認知症についての検討― 五神(神・魂・魄・意・志)とは ―
講演者:呉 晨輝 先生(中医師/日本中医協会 会長、日本中医学院 副院長・教授・中医眼科専門、北京中医薬大学日本校友会 会長)
内容:睡眠と認知機能を中医学の視点から捉え、「五神」と五臓の関係について解説します。特に、睡眠と深く関わる「魂・魄」、認知機能と関係する「意・志」に着目し、安神定志法を中心とした中医学的アプローチによる、精神の安定、良質な睡眠、そして認知症予防の可能性についてお話しします。
14:10~15:10 古典からみる粥
講演者:辰巳 洋 先生(医学博士/中医師、日本本草葵膳学院 学院長、一般社団法人 日本国際薬膳師会 会長、薬膳・食養生分野の第一人者)
内容:漢代から清代にかけての8冊の古典に記載された241種の薬膳粥をもとに、粥が果たしてきた養生・治療の役割を紹介します。体質や目的に応じて食材と中薬を組み合わせ、身体を補い、不調を整える薬膳粥の智慧を、現代の生活に生かせる形でわかりやすくお伝えします。
15:10~16:10 犬猫における中国伝統獣医学の臨床応用― 人医中医学との共通点と相違点 ―
講演者:石野 孝 先生(獣医師/獣医学修士、国際中獣医学院 日本校 理事長、かまくらげんき動物病院 院長、日本中獣医の第一人者)
内容:犬猫の臨床における中国伝統獣医学(TCVM)について、人医中医学との共通点と相違点を軸に解説します。言葉を持たない動物に対する四診や弁証論治の工夫について、症例を交えながらわかりやすくお伝えします。
16:10~17:10 私の鍼灸治療における「美学」に対する考え方
講演者:賀 偉 先生(賀氏鍼灸三通法 伝承人、精誠堂鍼灸治療院 院長、日本鍼灸三通法研究会 会長、一般社団法人 日中医鍼灸研究会 理事長)
内容:鍼灸治療を「気を扱う人文医学・実践医学」と捉え、その根底にある“美学”について解説します。陰陽・五行・五職の調和、自然法則との一致を背景に、理(理論)と術(技法)が一体となる鍼灸治療の本質と臨床哲学をお伝えします。
■ 参加費
新規会員(特別価格):4,000円 ※参加費+入会費込み
会員:3,000円、非会員:5,000円
■ 会場アクセス 東京中国文化センター
東京メトロ銀座線 「虎ノ門」駅 2番出口より 徒歩7分
東京メトロ日比谷線 「虎ノ門ヒルズ」駅 A2番出口より 徒歩2分
■ 主催・協賛
主催:一般社団法人 日本中医協会
協賛:一般社団法人 日本中医鍼灸研究会
■ お申込み・お支払い方法
QRコードを読み取り、申込みおよびお支払い手続きをお願いいたします。
理論と臨床、思想と実践が交差する一日をお届けします。
百年人生の時代に、人も動物も、ともに中医学と生きる智慧を学びましょう。
本セミナーは、協会の理念・専門性・発信力を広くお伝えするため、**会場参加とオンライン参加(ハイブリッド形式)**にて開催し、どなたでもご参加いただけます。
■ 開催概要
日時:2026年2月23日(月・祝)13:00~17:30
会場:東京中国文化センター
※Zoom参加URLは、お申込み後にご案内いたします。
■ プログラム
13:10~14:10 望神:五神と睡眠・認知症についての検討― 五神(神・魂・魄・意・志)とは ―
講演者:呉 晨輝 先生(中医師/日本中医協会 会長、日本中医学院 副院長・教授・中医眼科専門、北京中医薬大学日本校友会 会長)
内容:睡眠と認知機能を中医学の視点から捉え、「五神」と五臓の関係について解説します。特に、睡眠と深く関わる「魂・魄」、認知機能と関係する「意・志」に着目し、安神定志法を中心とした中医学的アプローチによる、精神の安定、良質な睡眠、そして認知症予防の可能性についてお話しします。
14:10~15:10 古典からみる粥
講演者:辰巳 洋 先生(医学博士/中医師、日本本草葵膳学院 学院長、一般社団法人 日本国際薬膳師会 会長、薬膳・食養生分野の第一人者)
内容:漢代から清代にかけての8冊の古典に記載された241種の薬膳粥をもとに、粥が果たしてきた養生・治療の役割を紹介します。体質や目的に応じて食材と中薬を組み合わせ、身体を補い、不調を整える薬膳粥の智慧を、現代の生活に生かせる形でわかりやすくお伝えします。
15:10~16:10 犬猫における中国伝統獣医学の臨床応用― 人医中医学との共通点と相違点 ―
講演者:石野 孝 先生(獣医師/獣医学修士、国際中獣医学院 日本校 理事長、かまくらげんき動物病院 院長、日本中獣医の第一人者)
内容:犬猫の臨床における中国伝統獣医学(TCVM)について、人医中医学との共通点と相違点を軸に解説します。言葉を持たない動物に対する四診や弁証論治の工夫について、症例を交えながらわかりやすくお伝えします。
16:10~17:10 私の鍼灸治療における「美学」に対する考え方
講演者:賀 偉 先生(賀氏鍼灸三通法 伝承人、精誠堂鍼灸治療院 院長、日本鍼灸三通法研究会 会長、一般社団法人 日中医鍼灸研究会 理事長)
内容:鍼灸治療を「気を扱う人文医学・実践医学」と捉え、その根底にある“美学”について解説します。陰陽・五行・五職の調和、自然法則との一致を背景に、理(理論)と術(技法)が一体となる鍼灸治療の本質と臨床哲学をお伝えします。
■ 参加費
新規会員(特別価格):4,000円 ※参加費+入会費込み
会員:3,000円、非会員:5,000円
■ 会場アクセス 東京中国文化センター
東京メトロ銀座線 「虎ノ門」駅 2番出口より 徒歩7分
東京メトロ日比谷線 「虎ノ門ヒルズ」駅 A2番出口より 徒歩2分
■ 主催・協賛
主催:一般社団法人 日本中医協会
協賛:一般社団法人 日本中医鍼灸研究会
■ お申込み・お支払い方法
QRコードを読み取り、申込みおよびお支払い手続きをお願いいたします。
2026-02-04



