陶氏診療院

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「継続は力なり」
カテゴリー 日本
7月19日、札幌市倫理法人会第1337回経営者モーニングセミナーで、(社)倫理法人会法人局、法人アドバイザー、増田運輸(株)代表取締役会長増田彰司氏が、「継続は力なり」の講話をしました。

増田社長は倫理法人会誕生地千葉県で、昭和63年千葉県習志野市倫理法人会を設立、初代会長から、千葉県倫理法人会会長など経験し、倫理暦32年です。倫理の勉強から、社員の採用基準、社員の教育まで、倫理を生かして、仕事と自分の人生が充実しました。

倫理法人会に人を紹介するとき、形がないものなので、人は分かりにくいです。どう話すか、最初は悩んでいました。なにをするかと聞かれたとき、倫理法人会はまず自分が実践、自身を作ることから始まると増田社長が言いました。

一日で家庭を明るくするなら、花を置きます。一年続けるなら、庭に種を撒きます。10年間持続したいなら、木を植えます。100年の歴史を作るなら、人を育てましょう。継続は力なり、社員教育も会社の床の掃除から始まります。床の掃除により、返事ができ、人の出向かい、送ることもできるようになります。出向かいは前へ三歩、見送りは前へ七歩(向かいの倍にして、一歩を足す)、そのような指導で、社員も立派に成長します。

社員の結婚式に出席する前、必ず宿題を出します。両家系の先祖の墓参りを実践することです。両親が後ろに立って、結婚予定の二人が、先祖の墓に、約束や希望の誓いの言葉を述べます。それを実践したある若者が、初めて涙を流した両親を見ました。会社の教育も、人生の教育の延長で、すばらしい会社の教育を、両親も感動しました。

普段の新入社員の入社式で、新入社員の誓約書や保証書を書かせ、掃除と挨拶できない人は解雇できることになります。さらに、物を生かす人にあるとの倫理の教えに、運輸の車、新車入車と配車まで、式を行い、整備担当、営業担当、安全担当、運転担当などが、しっかり式を取り、物を大事にします。

さまざまな実践、継続は力なり、成功者の背中を見て、たくさん勉強ができました。また、良い一日が始まりました。

写真は増田講師が、両手で同時に自分の名前を鏡反転書く技を披露しています。
2012-07-19