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北海道中国会総会・講演会・懇親会盛況
カテゴリー 日本
2017年12月16日、札幌のホテルで、設立四周年の北海道中国会が総会・講演会・懇親会を行いました。

総会は例年通りで、活動報告を中心して、運営委員長陶恵栄から一年間50超えるの活動の中、参加者が多い内容を紹介して、会員同士の活発な交流、文化・経済・民間交流・留学生支援などの多彩な内容を総会で発行した創立四周年記念会報誌第四号に掲載しました。

今年の講演会は高い評価を得られました。北海道総合政策部国際局長佐藤哲夫氏の講演テーマは「北海道と中国の友好交流の現状」、北海道銀行国際部瀋陽事務所首席代表正司毅所長の講演のテーマは「中国マーケット過去・現在・未来」です。佐藤局長は北海道と中国の今までの関係、これからの希望ある未来も分かりやすい資料で説明しました。庄司所長は生の中国と日本に関係ある中国の第13期の五ヶ年計画を説明し、普通マスコミで言われた、中国経済崩壊論と違って、堅実しっかり計画通り勧めた真実の中国を語りました。特に日本、北海道とのピンポイント経済交流を提案して、北海道中国会のこれからの役割に大いに期待します。

代表田義之の挨拶に、中華人民共和国駐札幌総領事館孫振勇総領事の応援メッセージ、全日本華僑華人連合会新任劉洪友会長の応援メッセージも会報に掲載し、四年間の会員同士の連携、北海道中国会のフラットに皆さんが共有して利用し、様々な成果も出始めました。今年の会員と協賛会社から、活動の応援支援、現金50万超え、商品は80万超える、その情熱も見えました。

北海道中国会は中華人民共和国駐札幌総領事館、北海道と札幌市政府、多数の日中友好団体から、大いなるご支援を受け、現在北海道地域で最大の民間団体の一つまで成長になり、ここで衷心から感謝のお礼を申し上げます。「路遥知馬力,日久知人心」という中国の諺があります。当会は数年も続けて、「北海道と中国の友好交流、経済交流、会員同士の交流、留学生応援」、誠心誠意のボランティア活動を通じて、道内や道外及び中国各地域の関係組織にも認められ、活動エリアも拡大続いていることをご報告いたします。全日本日中友好協会丹羽宇一郎講演会時、日中友好の歴史博物館設立構想に関する請願書を提出しました。民間から、日中交流の歴史を素直に両国民に教えるべきと感じで、提案しました。

懇親会に来賓挨拶は北海道日中友好協会理事長古本英之様、株式会社財界さっぽろ社長舟本秀男様、北海道大学名誉教授米山道男様、株式会社晋南貿易代表取締役曲健三様、ほっかいどう在留・国籍相談センター滝沢俊行様来賓挨拶されました。乾杯の挨拶はNPO北海道自然環境再生ネットワーク理事、北海道中国会運営顧問の福田昭夫様です。皆さんから、北海道中国会の一年間の活動を賞賛し、新たな期待と希望が生まれました。

懇親会の余興は日本人からの中国楽器演奏、さっぽろ五郎連からの阿波踊り、演出後会場の全員と一緒に阿波踊りもしました。会場の楽しい雰囲気が満杯でした。閉会挨拶は運営委員長陶恵栄が担当で、ちょうど54歳誕生日にあたる日で、皆さんが笹村一社長の提案で、誕生日祝いソングを歌って頂き、日中友好の熱い場面が再度ヒートアップして、楽しい愉快な懇親会でした。

総会当日新入会員は11名でした。北海道中国会の年間活動、充実内容の講演会、楽しい交流できる懇親会、そのような民間団体の成長も、日中友好大いに貢献できるでしょう。
2017-12-21