陶氏診療院

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「理屈なしにやってみる~倫理指導の導きによって」
カテゴリー 日本
9月7日札幌倫理法人会第1590回経営者モーニングセミナーは、講師に北海道倫理法人会研修副委員長、まなゆいアドバイザー花結妙高氏をお迎えして、テーマ「理屈なしにやってみる~倫理指導の導きによって」にてご講話いただきました。

三年前、ランチ会で中学校の同級生と会った時、ちょうど気持ちが沈んでいた時でした。五時の心の勉強会に誘われ、朝と聞いたら、子どもがいるの理由で断りました。六時半もあると言われ、同級生の誘いだから、一回ぐらいは出ようと思って、倫理と出会いました。初めて札幌倫理法人会経営者モーニングセミナー参加する時には、駐車場、ホテルの入り口、エレベータ、会場前に、笑顔溢れ輝く役員の歓迎の姿勢、受付したいと、札幌市ピンクの名刺交換が殺到して、その輝く元気さに圧倒されました。

歌、輪読、キラキラしている同級生の素敵な姿勢にまた圧倒され、輪読する「万人幸福の栞」が欲しい、その団体に入れば、元気になると思って、翌日、翌週、毎日いろいろな単会へ参加して、同じような元気と情熱に包まれ、札幌市倫理法人会に入会しました。入会後すぐ運営委員に誘われ、「はい、喜んで」印字した札幌市役員用のスカーフを付け、役員朝礼から朝の活動が始まりました。会員の特権として倫理指導があり、「受けなさい」と言われ、「はい、喜んで」と答え、初めて倫理指導を受けました。

家族の構成を聞かれ、娘と息子三人生活と答えたら、主人のことを聞かれました。離婚した後音信不通と言ったら、「探してください」と指導されました。いろいろな葛藤があるけど、理屈なしにやってみるの倫理の教えに従って、まず元主人のお父さんと連絡が取れました。まだ、元主人が連絡に取れていないけど、子どものためにも、探し続けていました。

倫理法人会に入会して、五回倫理指導を受けました。沈んだ気持ちがだんだん回復して、いろいろな友達も増えて、だんだん元旦那探すの意味を理解して、明朗と愛和、家族の絆、縦と横の関係のバランスが人生の幸せに繋がることが分かりました。

倫理運動に参加しながら、自分も成長し続ける倫理体験を語った花結妙高講師でした。

今日の参加者48社49名うち女性13名でした。
2017-09-09