陶氏診療院

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フィランソリーダー特別セミナーその二
カテゴリー 日本
5月24-25日、大阪で第44回フィランソリーダー特別セミナーが開きました。二日に日で、FFC活用現場見学会は四コースで分けて、大阪と近辺和歌山、滋賀県などへ走りました。

私はDコースを参加して、50年歴史ある和歌山「四季の味ちひろ」店へ、FFCテクノロジー活用する食事ところを行きました。美味しい季節の料理をいただき、FFCテクノロジーのすごさに感動しました。二代目社長西廣氏から、FFC技術導入するの逸話を聞き、感が強いと決断力で、会社が「V」字回復して、経済環境が良くない中で、店の評判と収入はとても良いです。

その後、大阪の舞昆のこうはら様へ見学に行きました。鴻原社長は去年大阪の講演時に名刺交換しました。今回は工場見学が再会し、とても嬉しいです。三年前FFC活性器を導入以来、味の良さと安定性が評判として、いろいろな賞を取って売り上げも向上中です。鴻原社長の説明を聞き、とても勉強になりました。

美味しい昆布出るところの三条件①温泉があるところ;温泉に溶けるいろいろな金属やミネラルなどを、昆布の餌として必要です。②フルボ酸多く含む下流の海岸;函館などの産地を調べると、川の上流に栗の木がたくさんあり、落葉からの腐葉土に大量のフルボ酸あり、そのフルボ酸が水に溶ける鉄分が昆布を美味しくなるの一つ要因です。③黒潮経由場所。年中安定した黒潮のおかげで、昆布必要な栄養を運んできて、昆布成長に環境を作りました。

昆布のミニ知識として、人類の健康に良くない金属や重金属が、昆布の葉の先端や両端に流れ、見た目は葉っぱがぼろぼろなるところです。舞昆のこうはらさんが昆布の中心部分のみを使い、値段が少々高いけど、健康に最高と社長を自賛しました。昔日本の人力者の走者はおにぎりと昆布を栄養源として、100キロ超えても毎日走っていました。欧米の人がその走者に牛肉食べされ、三日になると走れなくなり、食事を戻過ごせとm走れるように戻りました。米と昆布、素晴らしいパワーと健康に貢献は次々発見して、特にダイエットに勧めると鴻原社長はいいました。

FFCパイロゲンの健康効果と同じ、昆布も鉄分が必要です。植物と動物の健康共通点に新たな感動をいただきました。大変いい勉強になりました。昆布もたくさん買いました。
2017-05-27