陶氏診療院

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20年ぶりの留学時代の人と札幌での再会
カテゴリー 日本
5月18日、札幌市中央区すすきのスナック「海賊船」で、25年前札幌で留学する時の友人夫婦が10名の定年仲間を連れて、北海道に観光し、晩餐後の一緒に楽しい時間を過ごしました。

25年前、友人は臨床心理を勉強するため、東京の語学学校卒業後、札幌の大学へ留学に来ました。北海道教育大学修士コース卒業後、上海大学の心理学講座で、新たな課程を作って、なんと去年から副教授として60歳定年になりました。

まだまだ元気で働ける年なのに、中国大学の定年制度にびっくりしました。一緒に来た映画監督の友人も定年して、一緒に世界に旅行して回っています。最近定年後の元気な中高年が、お金があり、時間もあり、子育ても終わり、集団して外国へ旅行している事は、世界の観光事業に貢献しているらしいです。

今回来た上海出身の友達、以前、上海に行く時、時々会うけど、札幌に再会は20年振りでした。友人は以前「海賊船」にバイトをしているから、数人の古い客も彼に会うため、駆けつけて、会いに来ました。20年間、中国と日本の変化と言った、語りきれないほど多かったです。バイトしながら留学する若者が、当時日本の友人を中国へ連れて観光します。今は友人は自分の仲間と一緒に日本に旅行に来て、時代の流れが実感した一コマでした。

定年したとは言え、皆さんが元気でした。しかし、職を若者に譲るため、60歳定年制度がしっかり実行するほど、中国の人材が多くなりました。友人は個人的に心理学の授業を受けるけど、遊びの時間はたっぷり増えました。また働きたい人には、どう思うかなあ。しかし、楽しい人生もこれからと思う人もいるほど、夜12時まで中国の事情を聴きながら、遅くまで付き合って、話しました。日本は最近20年あまり変わらないけど、中国は繰り返すほど変わりました。自分は今の方がいいけど、経済発展をしたい方は、中国に活気が感じ、中国で働きはいいでしょう。
2017-05-19