陶氏診療院

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FFCテクノロジーが世界遺産に貢献する
カテゴリー 日本
2016年から、赤塚会社がフィリピンに医療支援する看護婦を通じて、ルソン島にある世界遺産「イフガオ棚田群」でもFFC製品を活用した取り組みを始めました。

2017年1月12日の北海道リーダー会議で、その進展の報告を聞きました。FFCテクノロジーを水源に導入して、実りの季節に棚田は黄金に染まる、収穫の祝いに村全体が活気づく、稲の収穫も15%増収して、FFCを設置した下流で、例年より多くの食用貝が取れた、環境改善への期待の高まる現地からの報告ビデオを見て、感動しました。

農作物や環境だけではなく、現地の人々の健康にも貢献して、赤塚会社のスローガン「一人の健康から地球の未来まで」の通りに実践し続ける赤塚グルーを応援します。

イフガオ棚田群 保全プロジェクトスマイルポイント(SP)寄付も第一期(2017.1.6.-2.28)募集が始まっています。3000SPから出来ます。問い合わせは会社か陶氏診療院にして下さい。


*イフガオ棚田群 保全プロジェクト(2017年1月)

農地の改善や環境改善に幅広く役立てられているFFCテクノロジー。いま、海を越えてフィリピンのルソン島にある世界遺産「イフガオ棚田群」でもFFC製品を活用した取り組みが始まっています。

イフガオ棚田群は、標高1,000m以上の山々の斜面に広がり、イフガオ族が2,000年前から造成したといわれています。その歴史的価値や土地を生かした景観が評価され、1995年にユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されました。一方で、若者の都会への移住や生活の近代化、森林伐採が進むとともに耕作の放棄や収量の減少、景観の崩壊が生じ、2001年に世界遺産の危機遺産にも登録されました。
赤塚グループでは、赤塚耕一社長らが2016年2月にフィリピンを訪問。現地で活動するNPO法人と協議のうえFFCエースやFFCセラミックスを使った環境改善プロジェクトがスタートしました。同年秋の収穫時にはさっそく現地の方々も環境の変化や収量の違いに気づくなど、良い兆しに期待が膨らんでいます。

これまでの経緯と現地の様子をご紹介いたします。(赤塚フィランソHPによりhttp://www.filanso.jp/
2017-01-14