陶氏診療院

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「純情(すなお)とハイの実践」
カテゴリー 日本
11月24日札幌市倫理法人会第1550回経営者モーニングセミナーは、講師に小樽市倫理法人会女性委員長、よろず工房代表木村雪子氏をお迎えして、テーマ「純情(すなお)とハイの実践」にてご講話いただきました。

1949年12月北海道えりも町の漁師の家に生まれ、子供時代、生活が貧しかったです。15歳から19歳まで、繊維の王国岐阜県大垣市に住み込み仕事や勉強し、22歳小樽にて美容師資格取得し、23歳結婚と同時に美容師をする夢が消えた、とにかく気持ちが歪んでおり、誰かれなく人に不愉快な思いをさせずっと生きてきました。友にも夫にも子供達さえも心で分かっていてもどうしようもなかった。

世の中に自分は一番つらい生活していると思った木村講師は、四年前、小樽市倫理法人会の前前会長と前会長の誘いで、朝の経営者モーニングセミナーに参加して、自分は一番つらい生活している人間ではないことに目覚めました。息子も連れて倫理の勉強を始め、更に倫理指導を受けました。ご主人は自分の反対で会社を立ち上げ、不満があることを聞いた指導の先生の指示はご主人の全ての指示に「はい」と言う、「ご主人に謝る」です。ありえないと思った自分は、自宅に戻ると、苦労したご主人を見て、思わず涙が出て両手で床に付き、今までの態度について、「すみません」と言いました。そしてご主人も涙が出て、「僕も言い過ぎた」と返事して、それから夫婦、親子の関係が良くなりました。

倫理に入会し沢山の方がたの講話やふれあいを通して自分が少しずつ変わって行ったことなどお話しをしました。今日は小樽から札幌に来るのもご主人と息子を競争して送りたいほど、今は一番幸せ人間と思うほど木村講師を言いました。

「純情(すなお)とハイの実践」で、つらい人間から幸せ人間に変わることで倫理のパワーを実践して見せていただきました。

今日の参加者34名32社、自単会28名28社、うち女性14名でした。
2016-11-25