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「三度目の正直」
カテゴリー 日本
11月17日、札幌市倫理法人会第1549回経営者モーニングセミナーは、講師に小樽市倫理法人会副会長、株式会社味の栄六代表取締役職見目芳雄氏をお迎えして、テーマ「三度目の正直」にてご講話いただきました。
昭和32年 標津郡中標津町計根別生まれ、酪農業の三人兄弟の次男で、10歳の時に両親が離農し、釧路に移り、目芳講師は高校を中退、料理の道へ、札幌で修業に入りました。30歳を区切りに独立開業を計画するが、断念し放浪の旅へ、その後徒弟制度の色濃い業種の為、4年間折奉公、この時期に結婚、離婚を経て同年隣の港町小樽市内で昭和40年創業の『味の栄六』を創業者オ-ナ-から譲り受け暖簾を引き継ぐことになりました。
10年前、小樽市倫理法人会と出会い、入会後四年後、会長になりました。経営困難時、倫理指導を受けました。先代の墓参りを100日続いた体験をして、不思議に商売も順調になりました。二回離婚した自分を心配する90歳の母がいました。毎日お母さんへハガキを書き続けました。母との交流もでき、「達筆」と言われるほど、親孝行ができたことになりました。
今年6月30日、不始末した自分が飲みに行くの誘いを受け、飲みすぎで朝目覚めた時、右腕が力が入らなくなりました。検査しても原因が分からないけど、仕事が困りました。整体へ通い、少しずつ回復したけど、四か月がかかりました。不始末や生活習慣を直し、朝店と周囲の清掃も力が入り、小樽の歴史に詳しい今のオーナーから、たくさんの勉強をさせてもらい二日に一回の会議をして、原点に戻り、最大限のおもてなしの奉仕を決心しました。三回目の結婚もできました。
見目講師は小樽の栄町の出世前広場で寿司処を経営しながら、オーナーに恩を返すつもりで働いています。「三度目の正直」の講話でした。
昭和32年 標津郡中標津町計根別生まれ、酪農業の三人兄弟の次男で、10歳の時に両親が離農し、釧路に移り、目芳講師は高校を中退、料理の道へ、札幌で修業に入りました。30歳を区切りに独立開業を計画するが、断念し放浪の旅へ、その後徒弟制度の色濃い業種の為、4年間折奉公、この時期に結婚、離婚を経て同年隣の港町小樽市内で昭和40年創業の『味の栄六』を創業者オ-ナ-から譲り受け暖簾を引き継ぐことになりました。
10年前、小樽市倫理法人会と出会い、入会後四年後、会長になりました。経営困難時、倫理指導を受けました。先代の墓参りを100日続いた体験をして、不思議に商売も順調になりました。二回離婚した自分を心配する90歳の母がいました。毎日お母さんへハガキを書き続けました。母との交流もでき、「達筆」と言われるほど、親孝行ができたことになりました。
今年6月30日、不始末した自分が飲みに行くの誘いを受け、飲みすぎで朝目覚めた時、右腕が力が入らなくなりました。検査しても原因が分からないけど、仕事が困りました。整体へ通い、少しずつ回復したけど、四か月がかかりました。不始末や生活習慣を直し、朝店と周囲の清掃も力が入り、小樽の歴史に詳しい今のオーナーから、たくさんの勉強をさせてもらい二日に一回の会議をして、原点に戻り、最大限のおもてなしの奉仕を決心しました。三回目の結婚もできました。
見目講師は小樽の栄町の出世前広場で寿司処を経営しながら、オーナーに恩を返すつもりで働いています。「三度目の正直」の講話でした。
2016-11-19



