陶氏診療院

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宮古島の休暇
1月18日から20日まで、友人に誘われたゴルフツアーをきっかけに、久しぶりに休暇を取り、妻と二人で宮古島を訪れました。

昨年はゴルフを一度しかしていませんでしたが、今年は早めに始められたら回数も増えるだろうと思い、参加を決めました。しかし妻は肩の調子が今ひとつで、ゴルフは見送り、観光と療養を中心に過ごすことになりました。

真冬の札幌は最高気温も氷点下。ところが宮古島に到着すると、気温は25度。まるで冬から一気に夏へ移動したようで、身体も瞬時にリラックスしました。

初めて訪れる土地なので、到着後すぐにChatGPTに相談しました。初日の飛行機の時間、宿泊ホテル、レンタカー移動、帰りの便を伝えると、三日間の観光スケジュールが即座に完成。内容は実に完璧で、旅行会社は大変だろうなと思ったほどです。

出発前の天気予報では、三日間とも雨予報。妻は少し心配していましたが、私は自称「晴れ男」。まったく心配していませんでした。結果は予想どおり、連日晴天。エメラルドグリーンの海、25度の気温、まさに観光日和でした。

下地島空港に到着し、レンタカーで伊良部大橋を渡り、東急ホテルへ向かう途中、目に飛び込んでくるエメラルドグリーンの海に感動し、写真を何枚も撮りました。宮古島独特のこの色彩は、何よりの“お土産”です。

ホテルへ向かう途中、久松五勇士100周年記念碑を見学しました。日露戦争に関わる歴史遺産で、隣には健康足踏みロードも整備されており、沖縄が長寿地域であることを実感しました。

宿泊したのは和洋室で、目の前にはビーチが広がっています。日差しを受けたエメラルドグリーンの海は、言葉を失うほどの美しさでした。ベランダには紫色の鳥が舞い降り、まったく動かずに佇んでいます。シャッター音にも驚かず、まるで私たちを歓迎してくれているかのようでした。

時間に余裕があったため、翌日予定していた来間島へ足を延ばしました。来間島には美しいビーチが点在し、どこもまるでプライベートビーチのよう。島はコンパクトで、風も穏やか。波の音が心地よく、自然の癒しを全身で感じました。

来間島を一周した後、宮古島へ戻り、平良港で夕日を撮影。港には大きなクルーズ船が停泊し、多くの観光客で賑わっていました。

夜は仲間たちと宮古島市内の居酒屋に集まり、島唄ライブを聴きながら、宮古島の郷土料理を堪能しました。心も身体も満たされた、忘れがたい一夜でした。
2026-01-22