2026-03-13
健康の意識・行動と結果ー中医の随想
2026-03-12
宇宙と生命の認識
2026-03-11
札幌の春と日中友好の灯
2026-03-10
人生は出会いの選択
2026-03-09
病気とは何か — 医学の哲学を求めて
2026-03-08
健康と病気は紙一重(前立腺がん)
2026-03-07
上医と政治家
2026-03-06
植物と暦 ― 未病と自然のリズム
2026-03-05
政治情勢の読みと自分の人生—老中医の時代随想—
2026-03-04
中国の半植民地の歴史を考える
2026-03-03
新たな脳回路が「睡眠不足の回復」を助ける
2026-03-02
初著作のテーマについて
2026-03-01
「統合医療と死生観」— 日本統合医療学会 北海道支部学習会 —
2026-02-28
「風呂(26)の日」―中医学から見る入浴の力
2026-02-27
錯覚について
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患者さんの要望
60代の女性患者さんは、先々月の施療後に父親と卓球をしました。学生時代、温泉旅行で少しだけ卓球をした経験があり、父親との卓球がとても面白かったため、「次回もまたやりたい」と希望されていました。
先月来院した際、ちょうどご両親が外出中だったため、彼女は自分用のラケットを購入し、自宅で練習を始めていました。
そして9月8日の施療後には、再び父親と卓球を楽しみました。勝つことはまだできませんでしたが、左利きの特性を活かして左手でのプレーができるようになり、「脳の老化防止にもなる」と喜んでいました。
ご両親は月末に上海へ帰国されますが、来年再び予約を入れ、卓球を再開する予定です。
先月来院した際、ちょうどご両親が外出中だったため、彼女は自分用のラケットを購入し、自宅で練習を始めていました。
そして9月8日の施療後には、再び父親と卓球を楽しみました。勝つことはまだできませんでしたが、左利きの特性を活かして左手でのプレーができるようになり、「脳の老化防止にもなる」と喜んでいました。
ご両親は月末に上海へ帰国されますが、来年再び予約を入れ、卓球を再開する予定です。
2025-09-12



