2026-03-13
健康の意識・行動と結果ー中医の随想
2026-03-12
宇宙と生命の認識
2026-03-11
札幌の春と日中友好の灯
2026-03-10
人生は出会いの選択
2026-03-09
病気とは何か — 医学の哲学を求めて
2026-03-08
健康と病気は紙一重(前立腺がん)
2026-03-07
上医と政治家
2026-03-06
植物と暦 ― 未病と自然のリズム
2026-03-05
政治情勢の読みと自分の人生—老中医の時代随想—
2026-03-04
中国の半植民地の歴史を考える
2026-03-03
新たな脳回路が「睡眠不足の回復」を助ける
2026-03-02
初著作のテーマについて
2026-03-01
「統合医療と死生観」— 日本統合医療学会 北海道支部学習会 —
2026-02-28
「風呂(26)の日」―中医学から見る入浴の力
2026-02-27
錯覚について
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最先端医療の現場から「健康寿命の延伸」を学ぶ
9月11日、同友会札幌支部経営厚生労働委員会主催の最先端医療の現場から「健康寿命の延伸」を学ぶ、札幌禎心会病院施設見学会で、放射線治療センターのセンター長晴山雅人先生から、「~切らずに治す!がん陽子線治療」の講演を聞き、のち、北海道二か所目の陽子線治療室を見学しました。
現代科学技術の進化により、放射線照射により、細胞内遺伝子の鎖を切断して、細胞分裂ができなくなり、過去の電磁波(X線とr線)の人体組織の損傷が大きい、今度、粒子線中の重粒子:陽子を加速して、透過力を大きくして、電離放射線になります。陽子線は腫瘍の患部にブラックピークを利用して、腫瘍患部後ろの組織に、放射線がいかないから、治療の副作用を抑えることになりました。
しかし、先進医療対応しても、個人負担金は290万円の技術料は、保険入っていない方は、全部自払になります。先進医療保険をかけた人には、290万円の自己負担はなくなりました。晴山先生は成功例を見せながら、利用することを啓蒙活動として、とても参考になりました。
治療室は患者がいないから、皆さんが二班に分けて、見学しました。機械の裏にも見せていただき、北大の陽子線センターと違い、広い場所範囲がないため、機械の縦に置くようになり、世界でも例のない縦形の施設になりました。
陽子線療法の良さがわかるけど、機械のメンテナンスは毎年二億円かかり、医療経営にも大変な治療方法でした。
現代科学技術の進化により、放射線照射により、細胞内遺伝子の鎖を切断して、細胞分裂ができなくなり、過去の電磁波(X線とr線)の人体組織の損傷が大きい、今度、粒子線中の重粒子:陽子を加速して、透過力を大きくして、電離放射線になります。陽子線は腫瘍の患部にブラックピークを利用して、腫瘍患部後ろの組織に、放射線がいかないから、治療の副作用を抑えることになりました。
しかし、先進医療対応しても、個人負担金は290万円の技術料は、保険入っていない方は、全部自払になります。先進医療保険をかけた人には、290万円の自己負担はなくなりました。晴山先生は成功例を見せながら、利用することを啓蒙活動として、とても参考になりました。
治療室は患者がいないから、皆さんが二班に分けて、見学しました。機械の裏にも見せていただき、北大の陽子線センターと違い、広い場所範囲がないため、機械の縦に置くようになり、世界でも例のない縦形の施設になりました。
陽子線療法の良さがわかるけど、機械のメンテナンスは毎年二億円かかり、医療経営にも大変な治療方法でした。
2019-09-15



