2026-03-15
なぜ西洋医学から中国医学へ転換し、陶氏療法が生まれたのか
2026-03-14
笑いの中にある人生の気づき——道新寄席春風亭昇太独演会
2026-03-13
健康の意識・行動と結果ー中医の随想
2026-03-12
宇宙と生命の認識
2026-03-11
札幌の春と日中友好の灯
2026-03-10
人生は出会いの選択
2026-03-09
病気とは何か — 医学の哲学を求めて
2026-03-08
健康と病気は紙一重(前立腺がん)
2026-03-07
上医と政治家
2026-03-06
植物と暦 ― 未病と自然のリズム
2026-03-05
政治情勢の読みと自分の人生—老中医の時代随想—
2026-03-04
中国の半植民地の歴史を考える
2026-03-03
新たな脳回路が「睡眠不足の回復」を助ける
2026-03-02
初著作のテーマについて
2026-03-01
「統合医療と死生観」— 日本統合医療学会 北海道支部学習会 —
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哲学・科学・医学
人間の認知範囲とレベルは大きく(高い)から小さく(低く)なる傾向があります。図書館の図書の分類も、その傾向を表します。哲学の分類に、科学があり、科学の分類に医学があります。
現代技術により、物質の観察はより細かく見えるようになり、マイクロから、ミクロな世界へ来ました。分かりやすくみえるけど、大きな環境と方向を見失う可能性があります。
顕微鏡の世界は、見たことがない画像を見ると、驚きと同時に、世界の森羅万象に魅了されることが多いでしょう。
たくさんの物を見るうちに、なんとなく、似たような現象を、様々な無関係のような物を表します。植物にある画像は、動物にも現れ、反対もあり、ついに、その同じ傾向の裏に、何かあると考えます。
現代人はそう考えても、古代の人々も同じく考えました。新しい発見と思ったら、古代にもすでにありました。
現代工業機械の歯車、一番精細と思う時計さえも、海の下に発掘された近代文明以前にありました。中国の古代の墓から、今でも作れないほどの精度高い人工物が表して、驚きました。数千年も残っている建築物、現代建築学では考えられないでしょう。
医学でも、さらにその現象がおおいです。先人が人間への認識は、大きな傾向から日常の変化まで、分かっていました。その集大成は中国医学です。近年、中国医学の凄さは西洋医学の最先端で再現ができ、体内時計(中国医学は子午流注しごりゅうちゅうと言う)、オートファジー(中国医学は過午不食かごふしょく)などノーベル生理医学賞受賞を受け、近代人の人間への理解を先人に近付きました。時間と苦労がかかる研究で、分かったのは先人がすでに話したことで、先人に学ぶことは人類として無駄が少ないではないでしょうか。
現代技術により、物質の観察はより細かく見えるようになり、マイクロから、ミクロな世界へ来ました。分かりやすくみえるけど、大きな環境と方向を見失う可能性があります。
顕微鏡の世界は、見たことがない画像を見ると、驚きと同時に、世界の森羅万象に魅了されることが多いでしょう。
たくさんの物を見るうちに、なんとなく、似たような現象を、様々な無関係のような物を表します。植物にある画像は、動物にも現れ、反対もあり、ついに、その同じ傾向の裏に、何かあると考えます。
現代人はそう考えても、古代の人々も同じく考えました。新しい発見と思ったら、古代にもすでにありました。
現代工業機械の歯車、一番精細と思う時計さえも、海の下に発掘された近代文明以前にありました。中国の古代の墓から、今でも作れないほどの精度高い人工物が表して、驚きました。数千年も残っている建築物、現代建築学では考えられないでしょう。
医学でも、さらにその現象がおおいです。先人が人間への認識は、大きな傾向から日常の変化まで、分かっていました。その集大成は中国医学です。近年、中国医学の凄さは西洋医学の最先端で再現ができ、体内時計(中国医学は子午流注しごりゅうちゅうと言う)、オートファジー(中国医学は過午不食かごふしょく)などノーベル生理医学賞受賞を受け、近代人の人間への理解を先人に近付きました。時間と苦労がかかる研究で、分かったのは先人がすでに話したことで、先人に学ぶことは人類として無駄が少ないではないでしょうか。
2019-07-16



