▼講演会バックナンバー
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
2025-12-18
100回施療記念(好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)
2025-12-16
生命とエネルギー
2025-12-15
次元と共鳴
2025-12-11
中国医学と哲学②
2025-12-09
病気と元気 ― 同じ「気」から生まれるもの
2025-12-06
ノーベル生理・医学賞に輝いた中国医学理論の魅力
2025-12-03
『黄帝内経』の根底にある哲学
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真の健康への道
カテゴリー 講演会
7月3日、北海道中国会の賛助会員会社、SATO社会保険労務士法人主催のオープンセミナー「真の健康への道」がキャリアバンク株式会社セミナールームで行いました。講師も北海道中国会の賛助会員、株式会社玄米酵素代表取締役社長、鹿内正孝氏です。
講演会の始めは以前テレビで放送した日本の子供の食事の調査番組を放送しました。二週間1092食の子供の食事の写真を調べ、今の日本の子供の朝食の例を言うと、おやつのような朝食、パンと目玉焼きが多い、和食が少ないです。
鹿内社長が今の39%のカロリーベースの自給率が、TPP後27%まで下がった意味は、和食が失うことを言います。テレビ番組や、自給率の現状を見ると、永久歯が出ない学生、小学生も生活習慣病を一割占めるなど、子供も守れない国は、国が守れないでしょう。
現代物流の進化と冷凍庫の普及により、食の「身土不二」*が守れなくなりました。日本の現在は二人に一人が、がんを患い、三人病死の中一人は癌です。経済発展と健康の関連性を見ると、日本の現在が50%冷凍庫普及になったことはアジアの明日をうつしだしているでしょう。
食の三原則は1.適応食;2.一物全体食;3.身土不二です。人間の歯の数の割り合で、植物性食物は85-90%で、玄米菜食は理想的な食生活です。
鹿内社長が食生活指針15ヶ条を薦め、日本の子供、日本の未来のため、真の健康への道を熱く語りました。
*身土不二:私たちの身体は住んでいる土地と切っても切れない関係にあります。食としてできるだけ生まれ育った土地でとれる食べ物を食べましょう。季節、風土、緯度にあった旬の食べ物を選ぶことがとても大切です。
次回のオープンセミナーは同じ会場で、7月22日(火)18:00~、「レジェンド誕生物語」、㈱土屋ホーム、スキー部監督兼選手葛西紀明氏です。参加無料です。
2014-07-04



