▼日本バックナンバー
2026-02-08
ロータリーフェローズワークショップ
2026-02-05
北国札幌市内の渋滞の体験
2026-02-03
世界における多文化共生と地域づくり
2026-01-31
貧困と戦争
2026-01-30
食事道アワード2025 金賞受賞
2026-01-27
制度と現実
2026-01-26
大雪の札幌の冬
2026-01-25
宮古島の未知の世界
2026-01-24
遠い親戚より近くの他人
2026-01-23
札幌市における外国人との共生に向けた課題― 急増する外国人労働者を念頭に ―
2026-01-06
進化の実験場・ガラパゴス
2026-01-04
伊弥彦神社 正月新春祈願祭
2025-12-25
岡山のかくし寿司
2025-12-20
大忘年会(望念会)
2025-12-13
地震と準備
過去ブログはこちらから
経済データを読む
カテゴリー 日本
中小企業家新聞2012年12月25日の「経済データを読む」の欄で、2013年の予測データの中から、日本を含め各国の2013年経済見通し、各国の成長率を紹介しました。
もっとも成長率低いのはEU(ユーロ圏)の0.1%ですが、日本は平均成長率1.0%に対して、米国は2.0%、ASEANは5.7%、中国は8.2%です。
2013年世界の経済を牽引するのは、数字上で中国しかないでしょう。資源がない日本、これから経済を発展するなら、成長率一番の中国と連携して、その勢いを市場に生かし、上手に自分の技術と経験を売り込み、技術立国道に行けば、日本はもう一度世界で輝くのではないでしょうか。
私が日本に来て今年で20年が過ぎました。その間、日本のいいところを沢山見て感じてきました。だからこそ日本での生活と仕事を続けてきた訳です。自国で活躍する事もすばらしい事ではありますが、世界を見る事も大切ではないかと思います。自国にいるだけでは日本人自身が持っている技術と経験の価値が分かりづらいのではないかと思うのです。外国への留学や旅行、または就業を通じて世界を知る事が日本への自信となるのではないでしょうか。日本人がもっと自信を持って、世界の平和と世界の元気に役立っていくことを期待します。
もっとも成長率低いのはEU(ユーロ圏)の0.1%ですが、日本は平均成長率1.0%に対して、米国は2.0%、ASEANは5.7%、中国は8.2%です。
2013年世界の経済を牽引するのは、数字上で中国しかないでしょう。資源がない日本、これから経済を発展するなら、成長率一番の中国と連携して、その勢いを市場に生かし、上手に自分の技術と経験を売り込み、技術立国道に行けば、日本はもう一度世界で輝くのではないでしょうか。
私が日本に来て今年で20年が過ぎました。その間、日本のいいところを沢山見て感じてきました。だからこそ日本での生活と仕事を続けてきた訳です。自国で活躍する事もすばらしい事ではありますが、世界を見る事も大切ではないかと思います。自国にいるだけでは日本人自身が持っている技術と経験の価値が分かりづらいのではないかと思うのです。外国への留学や旅行、または就業を通じて世界を知る事が日本への自信となるのではないでしょうか。日本人がもっと自信を持って、世界の平和と世界の元気に役立っていくことを期待します。
2013-01-21



