▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
2025-11-11
健康意識の若年化(胃腸弱い)
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20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
カテゴリー 陶氏療法
中国の旧正月の日、20年前から通ってくださっている患者さんが久しぶりに来院されました。道内在住の80歳の女性です。
3歳のとき、小児麻痺の治療中の輸血がきっかけでC型肝炎を患い、その後10年間インターフェロン治療を受けられました。2009年には肝臓がんの手術、さらに肝硬変の診断、2013年には再発し、肝移植の話が出るほどの厳しい状況を乗り越えてこられました。
それでも病気に負けることなく、現在も民宿とレストランを現役で切り盛りされています。その姿には、長年病と向き合ってきた方ならではの強さと明るさがあります。
最近、体調の変化で食欲が落ちたことを心配した娘さんに勧められ、再び当院を訪ねてくださいました。施療後、「体がすっきりして軽くなった」と穏やかな笑顔を見せられ、「これからも体質改善を続けたい」と話してくださいました。
長い年月の中で実感するのは、過去の病気を消すことはできなくても、これからの健康は育てていけるということです。日々の積み重ねが、未来の体をつくります。
20年というご縁を大切に、これからも共に歩ませていただけることに深い感謝を感じています。きっとこれからも、さらに元気に日々を重ねていかれることでしょう。
3歳のとき、小児麻痺の治療中の輸血がきっかけでC型肝炎を患い、その後10年間インターフェロン治療を受けられました。2009年には肝臓がんの手術、さらに肝硬変の診断、2013年には再発し、肝移植の話が出るほどの厳しい状況を乗り越えてこられました。
それでも病気に負けることなく、現在も民宿とレストランを現役で切り盛りされています。その姿には、長年病と向き合ってきた方ならではの強さと明るさがあります。
最近、体調の変化で食欲が落ちたことを心配した娘さんに勧められ、再び当院を訪ねてくださいました。施療後、「体がすっきりして軽くなった」と穏やかな笑顔を見せられ、「これからも体質改善を続けたい」と話してくださいました。
長い年月の中で実感するのは、過去の病気を消すことはできなくても、これからの健康は育てていけるということです。日々の積み重ねが、未来の体をつくります。
20年というご縁を大切に、これからも共に歩ませていただけることに深い感謝を感じています。きっとこれからも、さらに元気に日々を重ねていかれることでしょう。
2026-02-19



