▼日本バックナンバー
2026-02-09
豪雪の札幌における雪対策への提案
2026-02-08
ロータリーフェローズワークショップ
2026-02-05
北国札幌市内の渋滞の体験
2026-02-03
世界における多文化共生と地域づくり
2026-01-31
貧困と戦争
2026-01-30
食事道アワード2025 金賞受賞
2026-01-27
制度と現実
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大雪の札幌の冬
2026-01-25
宮古島の未知の世界
2026-01-24
遠い親戚より近くの他人
2026-01-23
札幌市における外国人との共生に向けた課題― 急増する外国人労働者を念頭に ―
2026-01-06
進化の実験場・ガラパゴス
2026-01-04
伊弥彦神社 正月新春祈願祭
2025-12-25
岡山のかくし寿司
2025-12-20
大忘年会(望念会)
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わらび座「ゴホン!といえば」観劇
カテゴリー 日本
4月13日、下見観劇の招待を受け、龍角散プレゼンツのミュージカル「ゴホン!といえば」札幌公演を鑑賞しました。わらび座の公演を観るのは、2020年の「松浦武四郎~カイ・大地との約束」以来2度目です。前回は札幌商工会議所の協賛で賛助会員として参加し、北海道の歴史を題材にした素晴らしい舞台を楽しみました。
今回の作品は、龍角散を開発した秋田の町医者・藤井玄信の物語です。
「江戸時代・文化年間、秋田六郷に住む才気煥発な青年医師・藤井玄信(龍角散の原型を改良した人物)は、蘭学を学ぶため江戸へ遊学することを熱望していました。しかし、久保田藩御典医である父・玄淵はこれを許さず、雑用や下働きを命じ、「医学修行を一からやり直せ」と厳しく叱ります。里の人々と深く関わる中で、玄信は地に足をつけた医療の重要性に気付き、藩秘伝の妙薬に改良を加えることを決意。その努力が後に「龍角散」という命をつなぐ薬へと発展していく」伝統医学を学びながら蘭方(西洋医学)を取り入れ、調和医療を目指す若き医師の成長物語でした。患者の死に直面し、生と死の意味を見つめながら医師としての使命を悟る姿は深く胸を打ちます。勉強と臨床、製薬と治療——玄信が一人前の医師へと成長する過程が感動的に描かれていました。
公演後には、北海道出身の嘉助を演じた森下彰夫さんと記念写真を撮っていただくこともでき、思い出深い一日となりました。
今回の作品は、龍角散を開発した秋田の町医者・藤井玄信の物語です。
「江戸時代・文化年間、秋田六郷に住む才気煥発な青年医師・藤井玄信(龍角散の原型を改良した人物)は、蘭学を学ぶため江戸へ遊学することを熱望していました。しかし、久保田藩御典医である父・玄淵はこれを許さず、雑用や下働きを命じ、「医学修行を一からやり直せ」と厳しく叱ります。里の人々と深く関わる中で、玄信は地に足をつけた医療の重要性に気付き、藩秘伝の妙薬に改良を加えることを決意。その努力が後に「龍角散」という命をつなぐ薬へと発展していく」伝統医学を学びながら蘭方(西洋医学)を取り入れ、調和医療を目指す若き医師の成長物語でした。患者の死に直面し、生と死の意味を見つめながら医師としての使命を悟る姿は深く胸を打ちます。勉強と臨床、製薬と治療——玄信が一人前の医師へと成長する過程が感動的に描かれていました。
公演後には、北海道出身の嘉助を演じた森下彰夫さんと記念写真を撮っていただくこともでき、思い出深い一日となりました。
2025-04-14



