▼日本バックナンバー
2026-02-09
豪雪の札幌における雪対策への提案
2026-02-08
ロータリーフェローズワークショップ
2026-02-05
北国札幌市内の渋滞の体験
2026-02-03
世界における多文化共生と地域づくり
2026-01-31
貧困と戦争
2026-01-30
食事道アワード2025 金賞受賞
2026-01-27
制度と現実
2026-01-26
大雪の札幌の冬
2026-01-25
宮古島の未知の世界
2026-01-24
遠い親戚より近くの他人
2026-01-23
札幌市における外国人との共生に向けた課題― 急増する外国人労働者を念頭に ―
2026-01-06
進化の実験場・ガラパゴス
2026-01-04
伊弥彦神社 正月新春祈願祭
2025-12-25
岡山のかくし寿司
2025-12-20
大忘年会(望念会)
過去ブログはこちらから
純情(すなお)と素直の違い
カテゴリー 日本
ある経営者セミナーで、「繁栄の第一歩~すなおに生きる」の講話を聞いて、初めて純情(すなお)と素直の違いを理解し、とても納得しました。
倫理法人会の創設者、丸山先生は純情と書いて、すなおと呼びます。純情(すなお)でなければ、明朗さは出てこない。純情(すなお)はふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄みきった張りきった心を表します。
しかし、普段、私たちは「素直」という別の漢字を使います。ある高校フルマラソンリレーの名監督の言葉で、「素直だけの選手に優勝はできない」という言葉がありました。この時、純情(すなお)と素直の違いについて考えさせられました。
今回の講師は、分かりやすい言葉で私の疑問を解決してくれました。
素直は受動の愛であり、受け身でした。純情(すなお)は発動てきな愛であり、ありがとう、あやつり、貢献、愛情、そして明朗の元であります。この違いを理解すると、受動的と発動的の方向性や次元の違いが明確になります。
素直より純情(すなお)が好きになりました。
倫理法人会の創設者、丸山先生は純情と書いて、すなおと呼びます。純情(すなお)でなければ、明朗さは出てこない。純情(すなお)はふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄みきった張りきった心を表します。
しかし、普段、私たちは「素直」という別の漢字を使います。ある高校フルマラソンリレーの名監督の言葉で、「素直だけの選手に優勝はできない」という言葉がありました。この時、純情(すなお)と素直の違いについて考えさせられました。
今回の講師は、分かりやすい言葉で私の疑問を解決してくれました。
素直は受動の愛であり、受け身でした。純情(すなお)は発動てきな愛であり、ありがとう、あやつり、貢献、愛情、そして明朗の元であります。この違いを理解すると、受動的と発動的の方向性や次元の違いが明確になります。
素直より純情(すなお)が好きになりました。
2024-02-20



