陶氏診療院

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高血圧症患者さんが降圧剤をやめれた
カテゴリー 陶氏療法
北海道在住の男性患者さん、54歳時に、高血圧症・高脂血症などの持病を持ち、旅行中脳出血により、左側半身不随後遺症が残り、三年半の治療やリハビリしても、改善が止まり、去年年末(57歳)時から、陶氏療法を開始しました。

病気の原因は若い時の暴飲暴食により、肥満から高血圧症・高脂血症です。しっかり体質改善の指導と本人の実施により、高血圧が二か月で正常になり(低血圧は99mmHgから75mmHgになり)、内蔵脂肪も15レベルから12レベルまで下がり、体脂肪も26.2%から21.3%に下がり、体重は79.5㎏から72.9㎏まで順調に下がり、降圧剤をやめました。

身体の戻る方法を見つかり、普段は過午不食を維持し、早寝早起きも習慣になり、朝の朝食前の排便も時々出ました。10か月を経過したところ、体重は10㎏近く下がり、体脂肪も19.9%まで下がり、体力は戻り、病院に外来した時、主治医も安定した血圧を見て、降圧剤をやめてもいいと認めました。(本人は数か月前からやめました。)

高血圧症から、脳梗塞も発症し、原因を解消して、体質改善で、高血圧症も正常に戻り、もちろん脳梗塞の再発も予防になります。努力すればできることは、本人の健康意識からではないでしょうか。
2023-10-21