陶氏診療院

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連日の忙しさ
カテゴリー 生活の知恵
六月月末の二日間、木曜日と金曜日、いつも混んでいない日に、なんと昼ご飯が食べる時間がないほど、診療院の患者さんが次々来ました。

患者さんの信頼と需要性がより一層感じ、日々の精進もさらに高いレベルに求められました。どうしても末期がん患者さんが入ると、緊迫感があり、助かるのは、患者さん同士の会話でした。診療院が混んでいるこそ、待っている時間に、患者さん同士の会話ができ、それもお互いに情報交換に成り立ちます。

新しいすい臓がん診断された80代の男性患者さんは、14年前前立腺がん骨転移して、診療院の診療で、骨の転移癌が消えた経験があり、今回すい臓がんが診断された時、すぐ駆けつけました。病院は高齢だから、半年一年持ちと言われ、きっと元気に戻るでしょう。その時に、70代の女性末期すい臓がん患者さん夫婦が来ました。今の姿は、元気で、そろそろ命日には想像できないと笑って話しました。

または、脳腫瘍再発した30代の女性患者さんが来て、短期間で元気に戻る姿を見せられ、皆さんが自然治癒力の自信が着きました。健康は筋肉が重要で、歩くのが一番と分かり、可能な限り、歩くのチャンスを作ることを、心掛けました。

なるべく患者さんに寄り添い、診療に期待患者さんに、断らないほど、昼ご飯は隙間で見て、二時になりました。めったにないことだから、気にはしないで、身体も全然持っているほど、朝食はしっかり食べたからのおかげでした。

睡眠、朝食、心の持ち方、健康で元気に仕事や生活にはとても大事でしょう。
2023-08-20