陶氏診療院

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難病を乗り越えた患者さん
カテゴリー 生活の知恵

先日、道民フォーラムに講演した後、根本療法研究会主催側の懇親会に参加して、都会の山小屋GUEST HOUSE &BARのSappoLodgeで、美味しいDININGをご馳走して頂きました。

懇親会参加した根本療法研究会の一人女性会員は、自分の難病から乗り越えて、今までの経験を語りました。若い時、筋痛性脳脊髄炎、筋痛症と低脊髄液減少症の症状があり、一時寝たきりで、全身の痛みで、夜失神するまでやっと寝れたの大変な経験がありました。

原因は不明で、幼少期が身体が弱くて、一週間起きに身体からどこかに炎症が出て、薬が絶えなかったです。本人はストレスという、両親の喧嘩などの原因もあるかも、しかし、自分は寝たきり時に、両親は「怠け者」しか認識がなくて、大変でした。筋痛性脳脊髄炎を大変な時、病院からステロイドを一度試したところ、身体が七転八倒になり、その時から、薬をやめる決心で、数年かかって、やっと今は薬から解放され、皆さんと一緒に活動できるようになりました。

一つ難病を乗り越える経験から、原因と結果、病気を作るか、健康を作るかにより、それぞれの経験ときっかけ、最後まで成功する精神力のヒントは、きっと困っている方に参考になるでしょう。難病と言ったら、西洋医学では、原因不明と治療方法がないです。しかし、患者さんの中で、自分で乗り越え、症状を緩和した人から、何となく医学にいい情報を提供しているではないでしょうか?
2023-08-13