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世界の肥満率ランキング
カテゴリー 生活の知恵
先日、WHOは世界の肥満率ランキング*を発表して、1975年から2016年における、世界195か国、1億2890万人のBMIの動向を国別にまとめたものです。結果から見ると、「肥満率が高い国」と「肥満率が低い国」のトップ10が明らかになり、自分のいる国のランキングと40年間の肥満度増加%を見て、食事の改善意識が高まってほしいです。
「肥満率が高い国」は太平洋の島々でした。平均寿命を見ても、ほぼ世界平均以下でした。同じ近いオセアニアのオーストラリアは、平均寿命は世界一レベルで、肥満の原因は触れていないけど、片寄る食生活と習慣に関係があるでしょう。温かい温度は、生命に良い環境とも言えます。しかし、狭い空間と片寄る食事と広い国土があるオーストラリアの違いは、健康寿命に影響されるではないでしょうか。
アジア、特に東アジアと東南アジアは肥満率は低い、寿命も長いで、しかし、最近40年の肥満率の上昇も激しいです。とても安心できる数字とは言えないです。特に中国は9.9から32.3%まで、22.4%も上昇し、シンガポールに超えて、韓国にも、日本にも超えて、これから健康寿命にも影響することは気になります。
日本は低上昇率で、何とか平均寿命を一に維持しながら、低い一位のベトナムよりは、まだ肥満率は高いでしょう。
*WHOでは、BMIが18.5~25未満は「健康」としており、BMIが25以上は「太りすぎ」、30以上は「肥満」とみなしている。
「肥満率が高い国」は太平洋の島々でした。平均寿命を見ても、ほぼ世界平均以下でした。同じ近いオセアニアのオーストラリアは、平均寿命は世界一レベルで、肥満の原因は触れていないけど、片寄る食生活と習慣に関係があるでしょう。温かい温度は、生命に良い環境とも言えます。しかし、狭い空間と片寄る食事と広い国土があるオーストラリアの違いは、健康寿命に影響されるではないでしょうか。
アジア、特に東アジアと東南アジアは肥満率は低い、寿命も長いで、しかし、最近40年の肥満率の上昇も激しいです。とても安心できる数字とは言えないです。特に中国は9.9から32.3%まで、22.4%も上昇し、シンガポールに超えて、韓国にも、日本にも超えて、これから健康寿命にも影響することは気になります。
日本は低上昇率で、何とか平均寿命を一に維持しながら、低い一位のベトナムよりは、まだ肥満率は高いでしょう。
*WHOでは、BMIが18.5~25未満は「健康」としており、BMIが25以上は「太りすぎ」、30以上は「肥満」とみなしている。
2023-02-16



