▼日本バックナンバー
2026-02-09
豪雪の札幌における雪対策への提案
2026-02-08
ロータリーフェローズワークショップ
2026-02-05
北国札幌市内の渋滞の体験
2026-02-03
世界における多文化共生と地域づくり
2026-01-31
貧困と戦争
2026-01-30
食事道アワード2025 金賞受賞
2026-01-27
制度と現実
2026-01-26
大雪の札幌の冬
2026-01-25
宮古島の未知の世界
2026-01-24
遠い親戚より近くの他人
2026-01-23
札幌市における外国人との共生に向けた課題― 急増する外国人労働者を念頭に ―
2026-01-06
進化の実験場・ガラパゴス
2026-01-04
伊弥彦神社 正月新春祈願祭
2025-12-25
岡山のかくし寿司
2025-12-20
大忘年会(望念会)
過去ブログはこちらから
生活感
カテゴリー 日本
先日帯広講演行く時、JR北海道に乗りました。JR北海道の社内誌を見て、懐かしい連載エッセイ「人生讃歌」(小檜山博)がまだあり、つい読みました。今回の内容は「ある九月の日記」でした。日記の中で、九月の出来事を、短いけど海外から自宅、他人からお母さん、仕事から旅の風景、生活感が溢れて、大好きでした。
以前旭川月二回の授業を数年続けました。JR北海道に乗る時に、小檜山先生の「人生讃歌」が大好きで、先生が生活した昔の北海道から、先生の出征経験した日本のバブル時期の社会、読みやすい文脈と心を謳われた小さな出来事、時には不安や不満の混じって、大作家の光と肩書きと違い、親しいお爺さんのような気持ちが伝えてきました。
連載エッセイ「人生讃歌」、今回は168回、その長い時間の連載、きっと私と同じJR北海道の利用客の中に、先生のファンがいるでしょう。「人生讃歌」を読んで、充実した先生の生活には、羨ましいと素晴らしいなあとの尊敬の気が益々上がりました。
数年前、札幌市倫理法人会の新入会会員は「小桧山」の苗字があり、すぐ小檜山博先生の話をしたら、「私の叔父」と言って、びっくりしました。その会員は今倫理法人会を離れて、先生の話題が続けていないけど、JR北海道乗るたびに、先生と会える気がして、北海道地方の講演会はなるべくJR北海道に乗るように選択しました。
以前旭川月二回の授業を数年続けました。JR北海道に乗る時に、小檜山先生の「人生讃歌」が大好きで、先生が生活した昔の北海道から、先生の出征経験した日本のバブル時期の社会、読みやすい文脈と心を謳われた小さな出来事、時には不安や不満の混じって、大作家の光と肩書きと違い、親しいお爺さんのような気持ちが伝えてきました。
連載エッセイ「人生讃歌」、今回は168回、その長い時間の連載、きっと私と同じJR北海道の利用客の中に、先生のファンがいるでしょう。「人生讃歌」を読んで、充実した先生の生活には、羨ましいと素晴らしいなあとの尊敬の気が益々上がりました。
数年前、札幌市倫理法人会の新入会会員は「小桧山」の苗字があり、すぐ小檜山博先生の話をしたら、「私の叔父」と言って、びっくりしました。その会員は今倫理法人会を離れて、先生の話題が続けていないけど、JR北海道乗るたびに、先生と会える気がして、北海道地方の講演会はなるべくJR北海道に乗るように選択しました。
2022-09-19



