陶氏診療院

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髪洗うの「かみ技」
カテゴリー 生活の知恵
先月(1月26日)友人の髪洗う練習のモデルになることで、驚きな髪洗うの「かみ技」を受けて、驚きました。

自分は40過ぎた頃から、前髪がかなり薄くなり、妻にも育毛したらと薦められました。しかし、自分の真実を隠せないの信念があり、全然やる気がないです。

勿論中国の「章光101育毛剤」や日本のいろいろな商品を試して、いっこうに改善がないです。

弟から背中を擦ると皮膚がいいから、頭も擦ったらと言われ、二年以上毎日前頭部水牛のへらで擦りました。

頭をシャンプーの使いすぎ、髪を洗い過ぎることは、頭皮に痛みになるではないでしょうかと言われ、一日置き髪をシャンプーで洗いました。しかし、フケが出すぎで、困っていました。

今回、友人の研修モデルとして、髪を洗う前、頭皮をチェックされました。完全に脱毛症と言われ、タイプは「男性型脱毛症・脂漏性脱毛症・粃糠性脱毛症」でした。

髪洗うのは、指導教官一回と友人一回、とても丁寧に洗いました。お湯すすぎ時間は洗う時間より長いのはコツと言われました。さらに毛根開くための電気刺激、育毛剤を塗布、終わりましたら、もう一度頭皮をチェックされ、詰まった毛根は綺麗になり、髪も立ちました。

皮膚と同じように今まで洗う方法は頭皮には通用しないことが分かりました。プロの指導を実践で、目から鱗でした。

帰ったら、毎日丁寧に髪のシャンプーをして、抜け毛は毎日50本以上から5本以内になりました。日々、前頭部の髪の濃さが感じるようになりました。10日10倍、100日100倍、そのままの増加には楽しみにしております。友人から教えていただいた髪洗うの「かみ技」に感謝します。
2016-02-10