陶氏診療院

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人との縁①
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日本に留学に来た四人の中国留学生を、お世話した船橋富吉社長は、享年89歳、介護や看護なしで、人生を終わりました。船橋社長の告別式で、お世話した留学生の顔が初めて揃って、船橋社長の凄い人生を語りました。

一番目お世話した留学生は葛駿鋒先生です。

葛先生は上海外国語大学の日本語の先生で、奥さんは上海テレビ局のキャスターです。日本語の番組を作るため、当時上海で、中日合弁会社を経営する工場の撮影のため、船橋社長と知り合いました。葛先生が京都へ留学する話をしたら、日本に来ましたら連絡してくださいと「縁」を結びました。

その後、留学した葛先生夫婦は青春列車に乗って、北海道に来ました。社長の小樽市の自宅まで尋ね、次男の車でニセコを案内して、大変お世話になりました。葛先生夫婦の唯一の子供は小樽旅に妊娠したと言われ、「縁」が強くなりました。

二番目の留学生は張宏山副社長です。張副社長は当時中国ビジネス応援するつもりで、中国視察時、西安のホテルで日本語が通じない時、当時公務員として、たまたまホテルで仕事がある時、船橋社長の通訳をして、「縁」が繋がりました。張副社長は日本天皇中国訪問時、西安いる時の主役通訳として、大変光栄な仕事をこなされました。中国の仕事を定年後、今は船橋社長の北海道商事会社の副社長として、活躍しています。
2014-12-23