陶氏診療院

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足のむくみが消えた(胆管がん術後)
カテゴリー 陶氏療法
今年2月、70代の女性が、札幌在住で胆管がんの手術後の患者さんとして初めて診療に来院しました。患者さんは去年6月に胆管がんの手術を受けた経緯があります。最近の検査で、腫瘍マーカーCA19-9が急に二倍以上上昇し、友人の紹介で陶氏療法を始めました。

二回目の施療後、10数年間続いた左足の甲の腫れ症状がなくなり、右足と同じくらいの普通になりました。患者さん本人は大喜びしました。この結果に中国医学の凄さを感じました。

もともと健康に注意を払っていた患者さんは、普段から有機農業に近い生活を送っていました。去年、友人の紹介で陶氏療法の発芽発酵玄米を試しました。玄米酵素とFFCパイロゲンも取り入れ、しばらくの間、摂取していました。

今回の腫瘍マーカーの上昇がきっかけとなり、診療を受けることを決意し、陶氏療法をしっかりと実践することを心に決めました。二回の施療で身体が反応したこともあり、ますますやる気が湧いてきました。

患者さんは70代でありながら忙しい日々を送っていました。診療中も多くの方からの電話を受け、人助けが大好きでした。普段の食生活も健康的であり、今後も前向きに頑張っていくことを楽しみにしています。
2024-03-03