▼その他バックナンバー
2026-02-27
錯覚について
2026-02-24
「十二花の女神」—歳月へのラブレター
2026-02-23
新春快楽図
2026-02-22
北海道中国工商会・北海道中国会共催「新春交歓会」〜風雨同行、同舟共済〜
2026-02-22
老中医のまなざしで見る香港 ― 都市と人の「気」の流れ
2026-02-18
海外で過ごす除夕の日―それぞれの地に流れる春節のかたち
2026-02-14
便宜とレートの差――香港・マカオ旅で感じた小さな発見
2026-02-13
一日六件の会議予定
2026-02-12
マカオ一日遊
2026-02-11
香港一日遊
2026-02-10
長いフライトの楽しみ
2026-02-07
旅の飛行機代について
2026-02-05
2026年 日本中医協会 特別セミナーのご案内
2026-01-22
宮古島の休暇
2026-01-20
親子は似ているものの世界
過去ブログはこちらから
朝を制する者は人生を制す
カテゴリー その他
人間がいろいろの不幸に出会っているのは、その元はすべて、「わがまま」「気まま」の心からです。
このわがままは、何よりもまず朝寝から始まる、と申してよいのです。
「今日一日」が私の一生だ、「今日」は二度と来ない、やり直しは出来ぬ、と気がついたら、朝寝坊など出来た話ではありません。立ち遅れたら、もう負けだと見てよい。
以上の内容の出典は高杉陽著(遺稿)「朝を制する者は人生を制す-実践即真理」の新時代の倫理は早起きより始まるからです。
高杉陽の本名は倫理研究所の創始者丸山敏雄先生です。以上の教え、丸山先生が去って61年経ちましたが、とても分かりやすい教訓として、心に響きます。人生の成長は死ぬまで勉強が必要です。
このわがままは、何よりもまず朝寝から始まる、と申してよいのです。
「今日一日」が私の一生だ、「今日」は二度と来ない、やり直しは出来ぬ、と気がついたら、朝寝坊など出来た話ではありません。立ち遅れたら、もう負けだと見てよい。
以上の内容の出典は高杉陽著(遺稿)「朝を制する者は人生を制す-実践即真理」の新時代の倫理は早起きより始まるからです。
高杉陽の本名は倫理研究所の創始者丸山敏雄先生です。以上の教え、丸山先生が去って61年経ちましたが、とても分かりやすい教訓として、心に響きます。人生の成長は死ぬまで勉強が必要です。
2013-09-10



