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札幌市における外国人との共生に向けた課題― 急増する外国人労働者を念頭に ―
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ワクチン接種と安心感と感染拡大
カテゴリー 日本
日本新型コロナウイルス拡大第五波は抑える矢先に、ワクチン接種したら、集団免疫になり、仕事、外出、観光旅行、集会イベントなどが、安心して行うようになると思う人が多いでしょう。その安心感は今まで科学根拠はまだないです。
先日、中小企業同友会の講演会で、「ワクチン接種や感染した人に対して、安心して再感染心配しなくてもいい」の質問に、安心できないことを指導しました。
今までの常識は、呼吸系の感染症は、予防するワクチンがないです。ワクチンは血液に抗体を作り、今度病原菌が血液に入り、抗体と中和作用に、予防になる仕組みです。しかし、呼吸系の感染症は、病原菌が呼吸系の上皮細胞や粘膜など、直接感染して症状が出ます。血液に入る前に出した症状は、ワクチン接種して、血液に用意した抗体は、出番がなく、なすべきことがないから、予防にはならないです。
今まで、全国民に81%以上の国民がワクチン接種しても、感染者と死亡者数字が記録的に出る事で、ワクチン接種後の感染リスクがない事の安心感は存在しないです。
もし、その「安心感」をもって、外に出ると、なんとか感染予防措置に不十分と、第6波の感染拡大は日本に襲ってくるでしょう。
専門家は「新型コロナは消えない」という認識がでました。世界保健機関(WHO)グローバル発症対応ネットワーク議長のデール・フィッシャー氏も今月6日、中央日報との電子メールインタビューで「新型コロナが世界的にエンデミック(Endemic・風土病)になるだろうということに異見がない」と話したことがありました。冬になると、コロナ感染の病気が増える季節で、日本の第六波が小さく抑えるように、心から祈るしかないです。政府の政策には、あまり安心できる内容がないから、心配です。
先日、中小企業同友会の講演会で、「ワクチン接種や感染した人に対して、安心して再感染心配しなくてもいい」の質問に、安心できないことを指導しました。
今までの常識は、呼吸系の感染症は、予防するワクチンがないです。ワクチンは血液に抗体を作り、今度病原菌が血液に入り、抗体と中和作用に、予防になる仕組みです。しかし、呼吸系の感染症は、病原菌が呼吸系の上皮細胞や粘膜など、直接感染して症状が出ます。血液に入る前に出した症状は、ワクチン接種して、血液に用意した抗体は、出番がなく、なすべきことがないから、予防にはならないです。
今まで、全国民に81%以上の国民がワクチン接種しても、感染者と死亡者数字が記録的に出る事で、ワクチン接種後の感染リスクがない事の安心感は存在しないです。
もし、その「安心感」をもって、外に出ると、なんとか感染予防措置に不十分と、第6波の感染拡大は日本に襲ってくるでしょう。
専門家は「新型コロナは消えない」という認識がでました。世界保健機関(WHO)グローバル発症対応ネットワーク議長のデール・フィッシャー氏も今月6日、中央日報との電子メールインタビューで「新型コロナが世界的にエンデミック(Endemic・風土病)になるだろうということに異見がない」と話したことがありました。冬になると、コロナ感染の病気が増える季節で、日本の第六波が小さく抑えるように、心から祈るしかないです。政府の政策には、あまり安心できる内容がないから、心配です。
2021-09-25



