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「夢と行動と愛情の三位一体」
カテゴリー 日本
4月24日、札幌市倫理法人会第1426回経営者モーニングセミナーは、講師に合同会社Cookingロマンス代表小関章子氏をお迎えして、テーマ「夢と行動と愛情の三位一体」にてご講話いただきました。

小関章子さんは北海道文教短期大学調理士科と食物栄養科卒業後、社会福祉法人知的障害者授産施設ほくと園節婦ほろしりの里入社、栄養士として勤務し、食を通じて「人に慶んでもらうこと」の大事さを知りました。(株)大元に移り、商品開発に携わりながら、自分の開発した料理をたくさんの人に手にしてもらうことで、食の安全への重要性を学びました。(株)ABCクッキングスタジオでは、責任者として、料理を手作りする楽しさ、料理で人をもてなす喜びを多くの生徒さんに伝えました。2009年札幌市南区ロマン亭藻岩下店でお料理・パン・お菓子教室「Cookingロマンス」を設立し、2014年6月1日東区校バリアフリーの教室オープンしました。

調理師と栄養士として、他の同業者と差を付けるため、いろいろな資格に挑戦しました。現在保有している資格は:フードアナリスト1級、フードアナリスト協会認定講師、フードコーディネーター、食育指導士・栄養士・調理師、食生活アドバイザー・惣菜管理士・ 紅茶コーディネーター・コーヒーコーディネーター、サプリメントアドバイザー・ABC料理ライセンス・ABC製菓ライセンス・パンマイスター、計15個の資格を取得しました。

小関講師は中学校の頃、担任の先生に調理師になるなら、「たばことお酒は口にするなよ」、「味覚を大切にしなさい」との教えを守り、北海道唯一フードアナリスト協会認定講師一人として、当時の味覚テスティング時、100人の受講者の中、一人100%正解を出して合格したことから、中学校担任先生の教えの良さが証明されました。

35年間の勉強と仕事を通じて、自分なりの経営共通点をまとめました。それは「夢」(夢を持っている);「行動力」(行動力がある);「愛情」(平等の愛情がある)の「三位」でした。「何があなたの幸せなんだろう、なんのために働いているの?」を考え、「夢と行動と愛情の三位一体」の企業理念:「愛」を中心に、「食」で笑顔に、ともに「感動」を作りました。

車椅子の方が通える「お料理教室」の「夢」を抱え、完全バリアフリーのCookingロマンス東区校5月22日木曜日プレオープン、6月1日日曜日グランドオープン、小関講師2009年の夢が2014年実現できるようになります。

「愛」はあるのか、感謝する心を忘れない;ひとは「不完全」ということを知る;与えられたことを成功させる力;人の役に立つこと幸せだと感じるを語って、楽しく情熱的な講話でした。

今日の参加社49、参加者51名でした。
2014-04-25