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「キャンプの魔法が教えてくれること」
カテゴリー 日本
5月8日札幌市倫理法人会第1428回経営者モーニングセミナーは、講師に公益財団法人そらぷちキッズキャンプ、プログラムディレクター若野貴司氏をお迎えして、テーマ「キャンプの魔法が教えてくれること」にてご講話いただきました。
若野講師は大阪生まれの大阪育ち、大学生の時に、障がいのある子ども達とのキャンプに魅せられ、小学校の教員を経て、その魅力を追い求め渡米しました。レクリエーションを治療に役立てるセラピューティックレクリエーションを学び、全米認定のレクリエーション専門資格を取得しました。その後帰国し、リハビリテーション病院では、まれなレクリエーション部門を立ち上げ、リハビリテーションに自然と遊びを介在した療法を東京農業大学で研究し博士号を取得しました。現在は、公益財団法人そらぷちキッズキャンプのプログラムディレクターとして子ども達と家族が楽しめる遊びを提供しています。
2004年3月から始まったそらぷちキッズキャンプの計画、2011年アジア初、キッズキャンプ発祥地の米団体が認定され、2012年滝川市内専用施設群が完成し本格的な施設運営・維持管理を始めました。
今年3月20日まで、「難病のこどもと家族が参加するキャンプの実施」参加者108名、素晴らしい効果が出ました。参加者の笑顔、家族の笑顔、明日への希望と夢に繋がり、アメリカから「レクリエーションを治療に役立てる」新しい支援医療が日本で開花させ、日本の難病のこどもと家族が社会からの愛を新しい形で受けました。
若野講師の紹介によると、日本では200人の新生児中、一人難病や重度障害児がいます。全国では200万人いることが、それなりの社会支援と保障が必要になります。若野講師も素敵な天職が見つかり、一生懸命に頑張る姿が素敵でした。
今日の参加者は47名でした。
若野講師は大阪生まれの大阪育ち、大学生の時に、障がいのある子ども達とのキャンプに魅せられ、小学校の教員を経て、その魅力を追い求め渡米しました。レクリエーションを治療に役立てるセラピューティックレクリエーションを学び、全米認定のレクリエーション専門資格を取得しました。その後帰国し、リハビリテーション病院では、まれなレクリエーション部門を立ち上げ、リハビリテーションに自然と遊びを介在した療法を東京農業大学で研究し博士号を取得しました。現在は、公益財団法人そらぷちキッズキャンプのプログラムディレクターとして子ども達と家族が楽しめる遊びを提供しています。
2004年3月から始まったそらぷちキッズキャンプの計画、2011年アジア初、キッズキャンプ発祥地の米団体が認定され、2012年滝川市内専用施設群が完成し本格的な施設運営・維持管理を始めました。
今年3月20日まで、「難病のこどもと家族が参加するキャンプの実施」参加者108名、素晴らしい効果が出ました。参加者の笑顔、家族の笑顔、明日への希望と夢に繋がり、アメリカから「レクリエーションを治療に役立てる」新しい支援医療が日本で開花させ、日本の難病のこどもと家族が社会からの愛を新しい形で受けました。
若野講師の紹介によると、日本では200人の新生児中、一人難病や重度障害児がいます。全国では200万人いることが、それなりの社会支援と保障が必要になります。若野講師も素敵な天職が見つかり、一生懸命に頑張る姿が素敵でした。
今日の参加者は47名でした。
2014-05-09



