陶氏診療院

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パワースポット
カテゴリー 生活の知恵
4月5日、帯広での講演後、主催の会社の伊藤会長から、陶氏療法を絶賛され、陶氏診療院もエネルギーを整えた「パワースポット」として紹介されました。診療院に入ると、植物(花キリン)が二年以上も開花し続けているだけでなく、清々しい空気も感じられました。

なるほど、そうした見方もありますね。確かに、花キリンは神戸の90歳の患者さんの家から診療院に移され、そこで二年三か月を過ごしました。一日も休まずに、冬でも葉っぱがわずかしかない中で可憐な赤い花を咲かせ、窓辺にとても美しく映えました。花キリンの花写真を神戸の患者さんに送ったところ、彼女はそれを私の愛情の表れだと感じたと言いました。愛情とともに、診療院の環境も一役買ったのでしょう。

まず、診療院のリフォーム工事では、すべての建材にFFCテクノロジーを応用しました。机や床、壁紙など、すべてにFFC化処理を施し、17年が経過しても壁紙には汚れが付かず、床も掃除が簡単です。また、室内の植物には毎日FFC水を与え、水道にもFFC活性器を取り付けました。冬には漢方アロマを燻蒸し、10年前からは森の音を24時間流してきました。5年前にはDENBAテクノロジーも導入し、空気と空間の品質をさらに向上させました。

二人の子供たちはアメリカへ留学し、部屋が空いていました。しかし、DENBA Healthを導入した部屋には、いつでも清々しい空気が漂っていました。

最も嬉しいのは、子供たちが診療院に来たがるようになったことです。患者さんが子供を連れて診療院に来たいとリクエストし、子供たちが楽しそうに走り回り、その場を楽しんでいる姿を見るのが何よりも喜ばしいです。

私は施療時に高いエネルギーを持つ漢方精油の香りを感じながら、毎日健康で幸せな仕事をしています。今は休日で陶ビルは私一人ですけど、6月になると息子たちが戻り、静かなビルが賑やかになるでしょう。その「パワースポット」のエネルギーがさらに増幅されることでしょう。
2024-04-12