2026-03-15
なぜ西洋医学から中国医学へ転換し、陶氏療法が生まれたのか
2026-03-14
笑いの中にある人生の気づき——道新寄席春風亭昇太独演会
2026-03-13
健康の意識・行動と結果ー中医の随想
2026-03-12
宇宙と生命の認識
2026-03-11
札幌の春と日中友好の灯
2026-03-10
人生は出会いの選択
2026-03-09
病気とは何か — 医学の哲学を求めて
2026-03-08
健康と病気は紙一重(前立腺がん)
2026-03-07
上医と政治家
2026-03-06
植物と暦 ― 未病と自然のリズム
2026-03-05
政治情勢の読みと自分の人生—老中医の時代随想—
2026-03-04
中国の半植民地の歴史を考える
2026-03-03
新たな脳回路が「睡眠不足の回復」を助ける
2026-03-02
初著作のテーマについて
2026-03-01
「統合医療と死生観」— 日本統合医療学会 北海道支部学習会 —
過去ブログはこちらから
7
北海道の冬と雪かき
北海道での生活も32年が経ち、冬の雪かきは生活の一部としてすっかり慣れました。しかし、毎年のように雪かきをしていても、その大変さは変わりません。雪による事故で命を落とす人もおり、ニュースでもたびたび報じられるほどです。
今年の1月は雪が少なく、気温も高めで、日中にプラスの気温になる日が半分以上ありました。異常な暖冬で、ほとんど雪かきをする必要もありませんでした。しかし、2月に入ると一転して大雪が降り、札幌らしい冬景色が広がり、本格的な雪かきの季節がやってきました。
今年は息子が雪かきを手伝ってくれたおかげで、私はずいぶん楽をさせてもらいました。こんなに楽に冬を過ごせたのは初めてのことです。
息子は完璧主義な性格で、彼の雪かきは従業員からも「綺麗だ」と褒められるほど丁寧でした。私にとって雪かきは気力の維持や筋力の鍛錬にもなるため、特に苦に感じたことはありませんが、息子が加わってくれたことで、雪かきの負担が減り、その分患者さんへのサービスに集中できるようになりました。息子の協力に感謝しながら、頼もしい姿を見守っています。
今年の1月は雪が少なく、気温も高めで、日中にプラスの気温になる日が半分以上ありました。異常な暖冬で、ほとんど雪かきをする必要もありませんでした。しかし、2月に入ると一転して大雪が降り、札幌らしい冬景色が広がり、本格的な雪かきの季節がやってきました。
今年は息子が雪かきを手伝ってくれたおかげで、私はずいぶん楽をさせてもらいました。こんなに楽に冬を過ごせたのは初めてのことです。
息子は完璧主義な性格で、彼の雪かきは従業員からも「綺麗だ」と褒められるほど丁寧でした。私にとって雪かきは気力の維持や筋力の鍛錬にもなるため、特に苦に感じたことはありませんが、息子が加わってくれたことで、雪かきの負担が減り、その分患者さんへのサービスに集中できるようになりました。息子の協力に感謝しながら、頼もしい姿を見守っています。
2025-02-03



