陶氏診療院

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水素吸入パワー?③
水素を吸ってから、二週間が経ちました。毎日診療後、少し疲れた身体にご褒美として、30分間の水素ガスを吸うことになりました。終わると、頭が軽いのを感じ、目がとても明るくなりました。それも水素ガスが身体の活性酸素を除去したの証拠かもしれないでしょう。

普段生活の中、吸っている空気の中、水素は0.00055%(
0.5ppm)しかないです。ないと言ってもいいでしょう。しかし、自然に水素発生する場所がたくさんあります。ほとんど水と関わります。まず多いのは滝です。その次は噴水、川や海の表面、特に波が激しいところに、水と水のぶつかり合い、水が分解する瞬間に水素と酸素になります。酸素がそのまま残り、水素は軽いから上昇して、宇宙に流れます。そのため、宇宙の空間の75%が水素になります。森林の濡れた地面でも、微生物の働きで水素が発生します。森に入ると、皆さんが深呼吸するのも、水素(マイナスイオン多いともいう)のおかげでしょう。雷や水蒸気の環境にも水素の発生があります。

水素を一番吸う職業は海女さんでしょう。海女さんは波にぶつかる海の表面の空気を吸い、海に潜ります。海上の岩に波がぶつかるために、一瞬水素が発生します。その水素を吸って水に潜り、水素が全身に行き渡り、最後に皮膚から出て行きます。その間、体中の活性酸素を中和して水になる、活性酸素残留が一番少ない職業になりました。その結果、海女さんは70歳超えても、普通に仕事ができ、特に皆さんの肌が綺麗な事は、見たことがあります。そのまま推理をすると、海や川の哺乳類も、水素のおかげで元気になっているかなあ。

部屋に植物を置く、水素発生器を置くでも、これから水素健康法として、流行るかもしれないです。空気中の酸素(約20.95%)を増やさなくても、窒素(78.08%)
の割を減り、水素を増やし、または少々の二酸化炭素割を増え、酸素の利用効率が上がることを考えると、

特に将来に、救急車中の酸素吸入は酸素入りの水素吸入に変更すると思います。水素の健康パワーがこれからだんだん解明して、より簡単利用できるような時代に来ると信じています。
2017-11-22