陶氏診療院

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きゅうりの生命力の原動力
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市販のきゅうり、パイロゲンの1000倍液に漬けて、20分後室内に置きます。段々黄色くなるのはきゅうりの本来の生命過程です。

半分黄色になったきゅうり、包丁で斜めに切った瞬間、きゅうりの新鮮な香りが溢れました。古そうになったきゅうり、その香りにみんなびっくりしました。

さらに断面を皆さんが確認した後、断面と断面を180度捻って、くっつけて置きました。暫くすると、きゅうりを持ち上げ、断面がくっついたことを確認しました。

なぜ、古くなった半分黄色くなったきゅうり、切ってもくっつくのが不思議に思う時、説明したのは前田講師でした。

6月17日、毎週行っている無料予防医学勉強会の一コマで、きゅうりの実験を用いて、FFCパイロゲンの生命力を説明しました。

市販のきゅうり、冷蔵庫に置き忘れると、腐っていきます。きゅうりを水道水で洗うと、さらに腐りやすいです。しかし、FFCパイロゲンの1000倍液を20分漬けたきゅうりは成熟へ行き、切ってもくっつきます。それはきゅうりの細胞が生きているから、修復の力を持っています。

きゅうりの実験モデルは前田講師の奥さん、元看護婦の発案で、FFCパイロゲンが生き物に生命力を発揮する実験として、最高、分かりやすいです。

毎週の予防医学勉強会はいろいろな角度で、生活の落とし穴の発見と防ぐ、健康生活を支えるパートナーになります。

来週の勉強会は6月25日水曜日13:00-15:00、参加無料で、皆さんの参加お待ちしております。
2014-06-18