▼講演会バックナンバー
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
2025-12-18
100回施療記念(好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)
2025-12-16
生命とエネルギー
2025-12-15
次元と共鳴
2025-12-11
中国医学と哲学②
2025-12-09
病気と元気 ― 同じ「気」から生まれるもの
2025-12-06
ノーベル生理・医学賞に輝いた中国医学理論の魅力
2025-12-03
『黄帝内経』の根底にある哲学
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「心とからだの健康学・治病は生活浄化の副産物」
カテゴリー 講演会
9月18日札幌市倫理法人会第1446回経営者モーニングセミナーは、講師に (一・社)倫理研究所法人アドバイザー、齊藤隆己氏をお迎えして、テーマ「心とからだの健康学・治病は生活浄化の副産物」にてご講話いただきました。
77歳7ヶ月(去年8月)まで健康だった齊藤講師が、朝起きたらトイレの場所が分からない、左目が見えなくなり、当時、自分が罹りつけの眼科へ行って、先生休みのため、診察ができなかったです。翌日奥さんの罹りつけの眼科の先生が診察したら、「大変だ。脳梗塞だ」と言って、速総合病院を紹介して、CTやMRIなどの検査をして、当日入院しました。診断は脳梗塞と脳溢血でした。血を止める点滴をして、10日観察後、再検査します。
身体の病気は病院で対応、病気の原因は心もあり、すぐ入会51年の倫理法人会の研究所へ倫理相談しました。自分の原因が分からないから、他人に言われると納得します。そして三つの原因を言われました。1、親不孝;2、食物への感謝が足りない;3、食べ物を作ってくれる妻への感謝が足りないです。
一番に対して、齊藤講師は18歳時、父の離婚で、高校中退になり、地元の千葉へ戻らないで、そのまま上京して、今でも東京にいました。そのことについて、26歳倫理法人会入会後、ある有名なお坊さんに言われ、親不孝はこれからどんな事も成功にならないと言われ、解決方法は墓参りでした。そして年5回墓参りして、77歳まで元気で仕事と生活をしていました。そして、二番と三番は入院の10日間でやりとげて、入院10日目の検査後、明日退院すると言われ、10日で病状を回復しました。
齊藤講師は「心とからだは密接不離の関係にある。不自然な心を抱きつづけていれば、からだに異常をきたす。これが病気である。自分の不自然な心に気づき、生活を改めれば、からだも正常にもどる。」と実体験を教えて頂きました。
今日の参加者44名42社でした。
77歳7ヶ月(去年8月)まで健康だった齊藤講師が、朝起きたらトイレの場所が分からない、左目が見えなくなり、当時、自分が罹りつけの眼科へ行って、先生休みのため、診察ができなかったです。翌日奥さんの罹りつけの眼科の先生が診察したら、「大変だ。脳梗塞だ」と言って、速総合病院を紹介して、CTやMRIなどの検査をして、当日入院しました。診断は脳梗塞と脳溢血でした。血を止める点滴をして、10日観察後、再検査します。
身体の病気は病院で対応、病気の原因は心もあり、すぐ入会51年の倫理法人会の研究所へ倫理相談しました。自分の原因が分からないから、他人に言われると納得します。そして三つの原因を言われました。1、親不孝;2、食物への感謝が足りない;3、食べ物を作ってくれる妻への感謝が足りないです。
一番に対して、齊藤講師は18歳時、父の離婚で、高校中退になり、地元の千葉へ戻らないで、そのまま上京して、今でも東京にいました。そのことについて、26歳倫理法人会入会後、ある有名なお坊さんに言われ、親不孝はこれからどんな事も成功にならないと言われ、解決方法は墓参りでした。そして年5回墓参りして、77歳まで元気で仕事と生活をしていました。そして、二番と三番は入院の10日間でやりとげて、入院10日目の検査後、明日退院すると言われ、10日で病状を回復しました。
齊藤講師は「心とからだは密接不離の関係にある。不自然な心を抱きつづけていれば、からだに異常をきたす。これが病気である。自分の不自然な心に気づき、生活を改めれば、からだも正常にもどる。」と実体験を教えて頂きました。
今日の参加者44名42社でした。
2014-09-18



