▼講演会バックナンバー
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
2025-12-18
100回施療記念(好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)
2025-12-16
生命とエネルギー
2025-12-15
次元と共鳴
2025-12-11
中国医学と哲学②
2025-12-09
病気と元気 ― 同じ「気」から生まれるもの
2025-12-06
ノーベル生理・医学賞に輝いた中国医学理論の魅力
2025-12-03
『黄帝内経』の根底にある哲学
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マレーシアの旅③ 初めての東南アジア講演
カテゴリー 講演会
2月15日、以前の北海道米山学友会の仲間であり、現マレーシア米山学友会会長の黄建榮(Ng Kean Eng)氏が去年北海道に来た際の誘いを受け、2月15日のマレーシア学友会総会に参加しました。
総会の前に、健康講演会を行いました。テーマは「中国医学の知恵で健康をつくる ノーベル生理学・医学賞の健康養生秘訣」で、1時間の講演でしたが、参加者に大変好評でした。会場で質問に答えるたびに、笑い声が起こりました。楽しい雰囲気の中、健康常識を確認し、改善することを目的に、早寝早起きや過午不食(午後以降は食べない)、夜遅くに食べると脂肪になり、脂肪が蓄積されると死亡リスクが高まるなど、ユーモアを交えながら、皆さんに健康と美の意識を高めてもらいました。講演後もたくさんの質問を受けました。
16時間断食ダイエットについて、「朝食を抜いても大丈夫ですか?」という質問や、過午不食の理論、オートファジーに関するノーベル医学賞の説明を通じて、誤解を解き、理想的な断食時間は13時から翌朝7時までであることを確認しました。
このような中途半端な健康情報が社会に氾濫しているため、一度確認と検証が必要です。
初めての東南アジアでの健康講演を終え、次の滞在時間のアポイントをたくさん取り、18日に帰国するまで、観光やマッサージ体験を含め、予定が詰まった充実した旅となりました。間違いなく充実した旅でした。
総会の前に、健康講演会を行いました。テーマは「中国医学の知恵で健康をつくる ノーベル生理学・医学賞の健康養生秘訣」で、1時間の講演でしたが、参加者に大変好評でした。会場で質問に答えるたびに、笑い声が起こりました。楽しい雰囲気の中、健康常識を確認し、改善することを目的に、早寝早起きや過午不食(午後以降は食べない)、夜遅くに食べると脂肪になり、脂肪が蓄積されると死亡リスクが高まるなど、ユーモアを交えながら、皆さんに健康と美の意識を高めてもらいました。講演後もたくさんの質問を受けました。
16時間断食ダイエットについて、「朝食を抜いても大丈夫ですか?」という質問や、過午不食の理論、オートファジーに関するノーベル医学賞の説明を通じて、誤解を解き、理想的な断食時間は13時から翌朝7時までであることを確認しました。
このような中途半端な健康情報が社会に氾濫しているため、一度確認と検証が必要です。
初めての東南アジアでの健康講演を終え、次の滞在時間のアポイントをたくさん取り、18日に帰国するまで、観光やマッサージ体験を含め、予定が詰まった充実した旅となりました。間違いなく充実した旅でした。
2025-02-18



