▼講演会バックナンバー
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
2025-12-18
100回施療記念(好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)
2025-12-16
生命とエネルギー
2025-12-15
次元と共鳴
2025-12-11
中国医学と哲学②
2025-12-09
病気と元気 ― 同じ「気」から生まれるもの
2025-12-06
ノーベル生理・医学賞に輝いた中国医学理論の魅力
2025-12-03
『黄帝内経』の根底にある哲学
過去ブログはこちらから
月曜会講話
カテゴリー 講演会
久しぶりに友人の推薦で、6月24日の昼、札幌卸センターの月曜会で講演をしました。テーマは「ノーベル生理・医学賞と中国医学――現代社会における健康養生の秘訣」でした。
札幌卸センターに引っ越す前は火曜会でした。これまで続いており、すでに千回を超えるほどの実績があります。経営者のランチに短い講話を取り入れることで、情報交換や異業種交流、経営者の勉強にも役立っています。今回の参加者は11名で、そのうち二人は以前にも私の話を聞いたことがありました。新しい経営者が多かったです。
短い講演会でしたが、皆さんの反響は良かったです。現代社会において、生活習慣病の蔓延や医療費の高騰が将来的に生活を圧迫することは予測できます。今から健康意識を高めなければ、自分が高齢者や患者になった時に勉強するのは遅いでしょう。
私は近年(2015, 2016, 2017)のノーベル生理・医学賞の内容が、中国医学の2000年前の知恵と一致していることを紹介しました。中国医学の知恵が現代西洋医学よりも2000年も先んじていたことを示す事例として、中国医学の哲学的な考え方と、学会で発表した患者さんの実証事例を含めて話しました。中国医学では、病気の治療から健康づくりへと切り替え、難病でも健康に戻る方法を語りました。
最後に、救急ツボの押し方を教えました。心筋梗塞、脳卒中、失神、鼻血などに対応するツボ療法を紹介し、あっという間にランチ卓話が終わりました。
札幌卸センターに引っ越す前は火曜会でした。これまで続いており、すでに千回を超えるほどの実績があります。経営者のランチに短い講話を取り入れることで、情報交換や異業種交流、経営者の勉強にも役立っています。今回の参加者は11名で、そのうち二人は以前にも私の話を聞いたことがありました。新しい経営者が多かったです。
短い講演会でしたが、皆さんの反響は良かったです。現代社会において、生活習慣病の蔓延や医療費の高騰が将来的に生活を圧迫することは予測できます。今から健康意識を高めなければ、自分が高齢者や患者になった時に勉強するのは遅いでしょう。
私は近年(2015, 2016, 2017)のノーベル生理・医学賞の内容が、中国医学の2000年前の知恵と一致していることを紹介しました。中国医学の知恵が現代西洋医学よりも2000年も先んじていたことを示す事例として、中国医学の哲学的な考え方と、学会で発表した患者さんの実証事例を含めて話しました。中国医学では、病気の治療から健康づくりへと切り替え、難病でも健康に戻る方法を語りました。
最後に、救急ツボの押し方を教えました。心筋梗塞、脳卒中、失神、鼻血などに対応するツボ療法を紹介し、あっという間にランチ卓話が終わりました。
2024-06-26



