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2023年の日本の幸福度は47位に上昇
カテゴリー その他
「国際幸福デー」の3月20日、国際的な研究組織である「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」(SDSN)が「World Happiness Report(世界幸福度報告書)」の2023年版を発表しました。この報告書によると、日本の幸福度ランキング*は137カ国中47位となり、前年の54位から上昇しました。(引用元:https://www.asahi.com/sdgs/)
統計的な幸福度と国民の実感には差があるかもしれませんが、日本が2015年以来8年ぶりに40位台に回復したことは喜ばしいことです。しかし、本当に国際的に見て、日本人の幸福度が上がったと言えるでしょうか?
資源の少ない日本は食料の自給率が低く、輸入に頼っています。また、30年間GDPが停滞し、日本円の購買力が著しく低下しています。これにより、国民の生活コストが上昇し、幸福度が向上したとは言い難い状況です。世論調査の結果はあくまで参考程度であり、実際の生活状況とは異なる可能性があります。
*米ギャラップ社の世論調査を基にしており、各国の約1000人に「最近の自分の生活にどれくらい満足しているか」を尋ね、0(完全に不満)から10(完全に満足)の11段階で回答を得ています。今回の調査は2020年から2022年までの3年間において、新型コロナウイルス感染症の影響が初めて反映されたものです。
統計的な幸福度と国民の実感には差があるかもしれませんが、日本が2015年以来8年ぶりに40位台に回復したことは喜ばしいことです。しかし、本当に国際的に見て、日本人の幸福度が上がったと言えるでしょうか?
資源の少ない日本は食料の自給率が低く、輸入に頼っています。また、30年間GDPが停滞し、日本円の購買力が著しく低下しています。これにより、国民の生活コストが上昇し、幸福度が向上したとは言い難い状況です。世論調査の結果はあくまで参考程度であり、実際の生活状況とは異なる可能性があります。
*米ギャラップ社の世論調査を基にしており、各国の約1000人に「最近の自分の生活にどれくらい満足しているか」を尋ね、0(完全に不満)から10(完全に満足)の11段階で回答を得ています。今回の調査は2020年から2022年までの3年間において、新型コロナウイルス感染症の影響が初めて反映されたものです。
2024-04-06



