▼講演会バックナンバー
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
2025-12-18
100回施療記念(好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)
2025-12-16
生命とエネルギー
2025-12-15
次元と共鳴
2025-12-11
中国医学と哲学②
2025-12-09
病気と元気 ― 同じ「気」から生まれるもの
2025-12-06
ノーベル生理・医学賞に輝いた中国医学理論の魅力
2025-12-03
『黄帝内経』の根底にある哲学
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北海道の機能性食品
カテゴリー 講演会
AHCC研究会主催の第21回統合医療機能性食品国際会議、7月27-28日、札幌のホテルで開催しました。
一民間会社、北海道の機能性ある食品の研究開発、学会で連続21年目、その継続の力がすごいです。
最初は茸からの成分AHCCを研究初め、免疫調節機能を認められ、その後美容と抗酸化、抗炎症機能のあるOligonol(ライチ由来)の開発、さらにシソの抽出物AUC-Pとシソの単離された化合物AUC-V、アスパラガス抽出物ETASの発見など、北海道の食材の宝庫から、医食同源の現代版を再現して、医療の新たな世界を見せていただきました。
今年23ヵ国の300名以上の研究家を集めて、二日で研究発表と討論をしました。今まで研究発表は病気の治療や、がん治療の副作用の緩和や、免疫機能調節の基礎と臨床が多かったですけど、今年は健康者の健康維持研究もあり、治療から予防へ、より明るい健康医療の世界を広げました。
連続5年で同時通訳として、会議に参加して、いろいろな勉強をしました。来年の会議をもっと期待します。診療院もAHCC共同研究を続けてきました。いつか発表ができると思います。その日を楽しみにしております。
一民間会社、北海道の機能性ある食品の研究開発、学会で連続21年目、その継続の力がすごいです。
最初は茸からの成分AHCCを研究初め、免疫調節機能を認められ、その後美容と抗酸化、抗炎症機能のあるOligonol(ライチ由来)の開発、さらにシソの抽出物AUC-Pとシソの単離された化合物AUC-V、アスパラガス抽出物ETASの発見など、北海道の食材の宝庫から、医食同源の現代版を再現して、医療の新たな世界を見せていただきました。
今年23ヵ国の300名以上の研究家を集めて、二日で研究発表と討論をしました。今まで研究発表は病気の治療や、がん治療の副作用の緩和や、免疫機能調節の基礎と臨床が多かったですけど、今年は健康者の健康維持研究もあり、治療から予防へ、より明るい健康医療の世界を広げました。
連続5年で同時通訳として、会議に参加して、いろいろな勉強をしました。来年の会議をもっと期待します。診療院もAHCC共同研究を続けてきました。いつか発表ができると思います。その日を楽しみにしております。
2013-07-29



