▼講演会バックナンバー
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
2025-12-18
100回施療記念(好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)
2025-12-16
生命とエネルギー
2025-12-15
次元と共鳴
2025-12-11
中国医学と哲学②
2025-12-09
病気と元気 ― 同じ「気」から生まれるもの
2025-12-06
ノーベル生理・医学賞に輝いた中国医学理論の魅力
2025-12-03
『黄帝内経』の根底にある哲学
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コロナ感染症の子供の症状
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4月24日、熱があり、発熱外来クリニックにかかった2歳児が溶連菌感染症と二回目コロナ陽性したことが分かり、しかし、子供の熱があっても、遊んだり、食べたり、寝たりして、普通の生活にはあまり変わらないほどでした。
同時に、両親もチェックしたところ、コロナは陰性でした。両親は去年、子供から移され、二人ともコロナに感染しました。二人ともしっかりワクチン接種をしていました。
その一家の結果から見ると、ワクチンしても、予防にはならないです。感染した大人は、高熱で数日苦しかったです。しかし、子供は40度の熱を出しても、普通に遊んでいました。咳や痰があっても、そんなに大人程、辛くなさそうです。
4月26日、子供を連れて、診療院に両親の施療を行いました。コロナ検査は陰性ですけど、喉の痛さが溶連菌感染症した可能性があり、疲れの身体が施療後スッキリしました。
一つ気になることがあり、子供が来た時に寝ていました。診療ベットに寝かしたら、しばらく熟睡しました。30分後、目が覚めて、おしりを上げて、うつ伏せして寝ていました。その姿勢は、咳や痰がある時に、身体が楽で、今回コロナ肺炎の患者さんも、その姿勢で、歯異変を乗り越えることで、アメリカの病院には推奨していました。子供はだれからも教わっていないのに、本能で分かっているようです。
もう、コロナは普通の風邪やインフルエンザになり、気を付けながら、恐怖感はいらなくなりました。
同時に、両親もチェックしたところ、コロナは陰性でした。両親は去年、子供から移され、二人ともコロナに感染しました。二人ともしっかりワクチン接種をしていました。
その一家の結果から見ると、ワクチンしても、予防にはならないです。感染した大人は、高熱で数日苦しかったです。しかし、子供は40度の熱を出しても、普通に遊んでいました。咳や痰があっても、そんなに大人程、辛くなさそうです。
4月26日、子供を連れて、診療院に両親の施療を行いました。コロナ検査は陰性ですけど、喉の痛さが溶連菌感染症した可能性があり、疲れの身体が施療後スッキリしました。
一つ気になることがあり、子供が来た時に寝ていました。診療ベットに寝かしたら、しばらく熟睡しました。30分後、目が覚めて、おしりを上げて、うつ伏せして寝ていました。その姿勢は、咳や痰がある時に、身体が楽で、今回コロナ肺炎の患者さんも、その姿勢で、歯異変を乗り越えることで、アメリカの病院には推奨していました。子供はだれからも教わっていないのに、本能で分かっているようです。
もう、コロナは普通の風邪やインフルエンザになり、気を付けながら、恐怖感はいらなくなりました。
2023-04-27



