▼講演会バックナンバー
2026-02-21
IMの打ち合わせ ― 予防医学から平和を考える
2026-02-17
国際量子科学技術年から考える ― 量子と中医学、札幌の冬に学ぶ調和
2026-02-15
札幌の地に生かされて―中国医学から市民健康への貢献
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
過去ブログはこちらから
中国医学の勉強
カテゴリー 講演会
12月6日、生徒さんの風邪で延長した中国医学勉強を再開しました。理論コース単位七の弁証論治と治療法則です。
中国医学の治療は、まず弁証です。西洋医学の診断名の病気名をするではなく、身体の異常の症状から、原因の証を識別して、証を掴むと、論治をはじめ、治療の第一の原則は治未病でした。
病気の根本原因を解除し、正気を補い、邪気を取り除き、天地人の環境のバランスが戻ります。攻補の八つの方法で各種療法を活用し、最後に漢方も用いて、君臣佐使の原則で、治療と処方をして、もっと中国医学らしい同病(異証)異治と異病(同証)治療は真髄を表します。
中国医学では、病気を標本に分け、標は表(おもて)で表した症状、病名です。本は根本、病気の原因であり、患者の体質であり、治療は原因と体質の解除と改善をはじめ、急病時のみ、対症療法も使います。
中国医学の勉強は、哲学的な考え方を持ち、治病より人生の勉強です。楽しい勉強は幸せな人生になるような気がします。
次回は1月24日10:30から、単位八です。参加をお待ちしております。
中国医学の治療は、まず弁証です。西洋医学の診断名の病気名をするではなく、身体の異常の症状から、原因の証を識別して、証を掴むと、論治をはじめ、治療の第一の原則は治未病でした。
病気の根本原因を解除し、正気を補い、邪気を取り除き、天地人の環境のバランスが戻ります。攻補の八つの方法で各種療法を活用し、最後に漢方も用いて、君臣佐使の原則で、治療と処方をして、もっと中国医学らしい同病(異証)異治と異病(同証)治療は真髄を表します。
中国医学では、病気を標本に分け、標は表(おもて)で表した症状、病名です。本は根本、病気の原因であり、患者の体質であり、治療は原因と体質の解除と改善をはじめ、急病時のみ、対症療法も使います。
中国医学の勉強は、哲学的な考え方を持ち、治病より人生の勉強です。楽しい勉強は幸せな人生になるような気がします。
次回は1月24日10:30から、単位八です。参加をお待ちしております。
2022-12-11



