▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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「治ると思った」(脳腫瘍)
カテゴリー 陶氏療法
30代の札幌在住の女性脳腫瘍患者さん、9月23日、18回目の施療に来ました。施療中、ビックルするほどの話が来ました。
7月5日、初回施療の事でした。歩行障害の患者さんが、施療後、自分の身体のコントロールができるように感じました。すぐ笑顔に戻って、ご主人と話したことは「これで治ると思う。」でした。その時に、笑顔と顔の表情が普通に戻った妻を見て、ご主人が号泣しました。
当時は私はご主人の涙が感動しただけと受け止めました。今回、患者さんが当時の話を自ら説明して、患者さんの「勘」の凄さが勉強になりました。
当時の歩行障害、記憶力障害、認知機能障害、失禁などは、今のところ、嘘のようになくなり、普段の生活も戻りつつ、一人買い物や外出、一人大通りで弁当を食べるほど、できるようになりました。西洋医学の治療を利用しながら、自分を健康に戻るの努力も合わせて、統合医療の良さが最大限に表しました。
施療の初日に、「治ると思った」ことは、彼女だけの話ではなく、結果的に良くなった患者さんが、なんとなく同じ感想を話していました。人間の「勘」が鋭いかなあと思い、人間は自分自身の凄さを様々な出来事から、少しずつ理解して、応用まではまだまだ道が長いでしょう。
7月5日、初回施療の事でした。歩行障害の患者さんが、施療後、自分の身体のコントロールができるように感じました。すぐ笑顔に戻って、ご主人と話したことは「これで治ると思う。」でした。その時に、笑顔と顔の表情が普通に戻った妻を見て、ご主人が号泣しました。
当時は私はご主人の涙が感動しただけと受け止めました。今回、患者さんが当時の話を自ら説明して、患者さんの「勘」の凄さが勉強になりました。
当時の歩行障害、記憶力障害、認知機能障害、失禁などは、今のところ、嘘のようになくなり、普段の生活も戻りつつ、一人買い物や外出、一人大通りで弁当を食べるほど、できるようになりました。西洋医学の治療を利用しながら、自分を健康に戻るの努力も合わせて、統合医療の良さが最大限に表しました。
施療の初日に、「治ると思った」ことは、彼女だけの話ではなく、結果的に良くなった患者さんが、なんとなく同じ感想を話していました。人間の「勘」が鋭いかなあと思い、人間は自分自身の凄さを様々な出来事から、少しずつ理解して、応用まではまだまだ道が長いでしょう。
2022-09-24



