▼講演会バックナンバー
2026-02-21
IMの打ち合わせ ― 予防医学から平和を考える
2026-02-17
国際量子科学技術年から考える ― 量子と中医学、札幌の冬に学ぶ調和
2026-02-15
札幌の地に生かされて―中国医学から市民健康への貢献
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
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新型コロナウイルス感染症治療の注意警告
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新型コロナウイルス肺炎の発生から、三か月が過ぎ、いろいろな試す治療に、可能性がある薬が出ると同時に、副作用と間違った治療も報道されました。
「3/18(水) 8:16配信【AFP=時事】(更新)世界保健機関(WHO)は17日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状がある人は抗炎症薬「イブプロフェン」の服用を避けるよう勧めた。これに先立ち、フランスのオリビエ・ベラン(Olivier Veran)保健相はツイッター(Twitter)で、イブプロフェンは新型コロナウイルス感染症を悪化させ得ると指摘し、発熱した場合は解熱鎮痛薬パラセタモールの服用を勧めていた。」
または、中国の病理解剖の結果、単純な高圧酸素吸引も死亡に至る原因の一つとして、考えられます。
さらに、3月17日中国の記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎の治療に、抗マラリア薬「クロロキン」が有効との見解を明らかにしたが、のちヒドロキシクロロキンの治療効果も確認されました。しかし、中国国内では、予防薬として使うと、若い看護婦(27歳)と主任婦長は突然心拍停止が起こり、現在でも救急治療中です。
以前アメリカの心臓病専門家Michael J. Ackermanも論文で、クロロキンとヒドロキシクロロキンは新型コロナウイルス肺炎の治療中、心源性卒中の可能性を指摘されました。
人類は、病気と付き合うと同時に、犠牲と勝利、特に西洋医学の薬の効果を求めると同時に、薬害の問題も避けられないほど、慎重に薬を選ぶほど、臨床一線の先生が頭に悩んでいました。
「3/18(水) 8:16配信【AFP=時事】(更新)世界保健機関(WHO)は17日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状がある人は抗炎症薬「イブプロフェン」の服用を避けるよう勧めた。これに先立ち、フランスのオリビエ・ベラン(Olivier Veran)保健相はツイッター(Twitter)で、イブプロフェンは新型コロナウイルス感染症を悪化させ得ると指摘し、発熱した場合は解熱鎮痛薬パラセタモールの服用を勧めていた。」
または、中国の病理解剖の結果、単純な高圧酸素吸引も死亡に至る原因の一つとして、考えられます。
さらに、3月17日中国の記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎の治療に、抗マラリア薬「クロロキン」が有効との見解を明らかにしたが、のちヒドロキシクロロキンの治療効果も確認されました。しかし、中国国内では、予防薬として使うと、若い看護婦(27歳)と主任婦長は突然心拍停止が起こり、現在でも救急治療中です。
以前アメリカの心臓病専門家Michael J. Ackermanも論文で、クロロキンとヒドロキシクロロキンは新型コロナウイルス肺炎の治療中、心源性卒中の可能性を指摘されました。
人類は、病気と付き合うと同時に、犠牲と勝利、特に西洋医学の薬の効果を求めると同時に、薬害の問題も避けられないほど、慎重に薬を選ぶほど、臨床一線の先生が頭に悩んでいました。
2020-04-07



