▼講演会バックナンバー
2026-02-21
IMの打ち合わせ ― 予防医学から平和を考える
2026-02-17
国際量子科学技術年から考える ― 量子と中医学、札幌の冬に学ぶ調和
2026-02-15
札幌の地に生かされて―中国医学から市民健康への貢献
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
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感染症の感染経路
カテゴリー 講演会
今回の新型コロナウイルス肺炎の感染率の高い事、世界で恐怖感が広がりました。その理由の一つは、感染症の感染経路をすべて当たります。そのため、感染予防の大変さが理解できるでしょう。
幸い、病原菌のウイルス自身は弱い、自分自身の免疫力アップ(低体温を解消する)、心配したら、完全に二週間隔離して、ヒトとの接触を少なくする、天気も暖かくなると、感染率も減る予測があり、今回の疫病も鎮火するでしょう。
ウイルスや細菌は、さまざまな経路から私たちの口や鼻からのど(気道の粘膜)に入り込んで体の中に進入します。主な感染経路はいくつがあります。
垂直感染:妊娠中、あるいは出産の際に病原体が赤ちゃんに感染することをいいます。一般的に“母子感染”といわれています。 風疹やトキソプラズマ、B型肝炎などが垂直感染を起こします。
水平感染: 感染源(人や物)から周囲に広がるもので、空気感染、飛沫感染、接触感染、経口感染(媒介物感染)の4つに大きく分類することができます。 空気感染:ウイルスや細菌が空気中に飛び出し、人に感染させることです。麻しん、水痘、結核等です。
飛沫感染:ウイルスや細菌やせき、くしゃみなどにより、細かい唾液や気道分泌物につつまれて空気中に飛び出し、人に感染させることです。百日せき、風しん、インフルエンザ、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 等です。
接触感染:皮膚や粘膜の直接的な接触、または医療従事者の手や医療器具、その他手すりやタオルなどのような物体の表面を介しての間接的な接触により、病原体が付着することで感染することです。咽頭結膜熱(プール熱)、インフルエンザ 等です。
経口感染(糞口感染):ウイルスや細菌に汚染された食べ物を、生または十分に加熱しないで食べた場合や、感染した人が調理中に手指などを介して食品や水を汚染し、その汚染食品を食べたり飲んだりした場合に感染します。感染性胃腸炎(ロタウイルス)、感染性胃腸炎(ノロウイルス) 等です。
幸い、病原菌のウイルス自身は弱い、自分自身の免疫力アップ(低体温を解消する)、心配したら、完全に二週間隔離して、ヒトとの接触を少なくする、天気も暖かくなると、感染率も減る予測があり、今回の疫病も鎮火するでしょう。
ウイルスや細菌は、さまざまな経路から私たちの口や鼻からのど(気道の粘膜)に入り込んで体の中に進入します。主な感染経路はいくつがあります。
垂直感染:妊娠中、あるいは出産の際に病原体が赤ちゃんに感染することをいいます。一般的に“母子感染”といわれています。 風疹やトキソプラズマ、B型肝炎などが垂直感染を起こします。
水平感染: 感染源(人や物)から周囲に広がるもので、空気感染、飛沫感染、接触感染、経口感染(媒介物感染)の4つに大きく分類することができます。 空気感染:ウイルスや細菌が空気中に飛び出し、人に感染させることです。麻しん、水痘、結核等です。
飛沫感染:ウイルスや細菌やせき、くしゃみなどにより、細かい唾液や気道分泌物につつまれて空気中に飛び出し、人に感染させることです。百日せき、風しん、インフルエンザ、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 等です。
接触感染:皮膚や粘膜の直接的な接触、または医療従事者の手や医療器具、その他手すりやタオルなどのような物体の表面を介しての間接的な接触により、病原体が付着することで感染することです。咽頭結膜熱(プール熱)、インフルエンザ 等です。
経口感染(糞口感染):ウイルスや細菌に汚染された食べ物を、生または十分に加熱しないで食べた場合や、感染した人が調理中に手指などを介して食品や水を汚染し、その汚染食品を食べたり飲んだりした場合に感染します。感染性胃腸炎(ロタウイルス)、感染性胃腸炎(ノロウイルス) 等です。
2020-02-08



