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「アイヌ文化と北海道の未来」
カテゴリー 日本
6月27日札幌倫理法人会第1677回経営者モーニングセミナーに、札幌大学教授、一般財団法人札幌大学ウレシパクラブ代表理事本田優子氏に「アイヌ文化と北海道の未来」の講話をいただきました。
1957年金沢市生まれ、北海道大学日本史学専攻卒業後、平取町二風谷に移住して、11年間萱野茂氏(二風谷アイヌ文化資料館館長・元参議院議員)の助手として、アイヌ語辞典の編集に携わるとともに、二風谷アイヌ語教室子どもの部講師を務めました。2005年 札幌大学助教授に着任し、2011年~2017年副学長し、2010年アイヌの若者たちに大学進学の道を拓くとともに、民族文化を学ぶ場を提供するウレシパ・プロジェクトを創設しました。現在は(一社)札幌大学ウレシパクラブ代表理事です。アイヌ語で「考える」は「ヤイコシラㇺスイェ」(自分に対して自分心を揺らす)の意味です。普通外のことを考えるの言葉なのに、アイヌでは自分の心を揺らすの発想は、とても素敵と伝えました。本田講師はアイヌの素晴らしい世界観と高い文化価値を広める活動に尽力しました。
2020年白老に国立アイヌ民族博物館も誕生し、北海道の文化レベルの高い武器として、広がって高まるべきだと熱弁しました。今日の参加者42名41社、単会参加者25名25社、女性16名でした。
1957年金沢市生まれ、北海道大学日本史学専攻卒業後、平取町二風谷に移住して、11年間萱野茂氏(二風谷アイヌ文化資料館館長・元参議院議員)の助手として、アイヌ語辞典の編集に携わるとともに、二風谷アイヌ語教室子どもの部講師を務めました。2005年 札幌大学助教授に着任し、2011年~2017年副学長し、2010年アイヌの若者たちに大学進学の道を拓くとともに、民族文化を学ぶ場を提供するウレシパ・プロジェクトを創設しました。現在は(一社)札幌大学ウレシパクラブ代表理事です。アイヌ語で「考える」は「ヤイコシラㇺスイェ」(自分に対して自分心を揺らす)の意味です。普通外のことを考えるの言葉なのに、アイヌでは自分の心を揺らすの発想は、とても素敵と伝えました。本田講師はアイヌの素晴らしい世界観と高い文化価値を広める活動に尽力しました。
2020年白老に国立アイヌ民族博物館も誕生し、北海道の文化レベルの高い武器として、広がって高まるべきだと熱弁しました。今日の参加者42名41社、単会参加者25名25社、女性16名でした。
2019-06-28



