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農耕と土作り
カテゴリー 日本
中札内村から来た男性50代患者、農業をしているから、自慢話を聞いたら、五年前から土のことが分かると言いました。
面白い話だから、詳しく聞くと、何と現代農業の土の耕すことは土壊すことになりました。例えば、農産物生産者は、草が嫌いです。しかし、自然界の一年生の雑草は、一年後枯れて、地上の枯れた草が腐敗して栄養ある土になり、地下の根も枯れて、微生物や他の農産物の根が張りやすい通路になり、雑草も土作りに地味な貢献をしています。
なるほど、土の酸化と還元、微生物と植物がバランスを取り、土に環境を作ります。無理に耕す、農薬、化学肥料は土本来の環境を破壊して、農産物として、必ずいいこととは言えないです。
現代農業、大量生産と大量消費の資本主義の下で、かなり無理なことをしていました。土に無理に、人に無理に、最後に悪影響が出ることは間違いないでしょう。被害者は人から土、その教訓はいつ目が覚めるのかは、時間の問題でしょう。農業する人の切ない感想を聞いて、大変勉強になりました。
面白い話だから、詳しく聞くと、何と現代農業の土の耕すことは土壊すことになりました。例えば、農産物生産者は、草が嫌いです。しかし、自然界の一年生の雑草は、一年後枯れて、地上の枯れた草が腐敗して栄養ある土になり、地下の根も枯れて、微生物や他の農産物の根が張りやすい通路になり、雑草も土作りに地味な貢献をしています。
なるほど、土の酸化と還元、微生物と植物がバランスを取り、土に環境を作ります。無理に耕す、農薬、化学肥料は土本来の環境を破壊して、農産物として、必ずいいこととは言えないです。
現代農業、大量生産と大量消費の資本主義の下で、かなり無理なことをしていました。土に無理に、人に無理に、最後に悪影響が出ることは間違いないでしょう。被害者は人から土、その教訓はいつ目が覚めるのかは、時間の問題でしょう。農業する人の切ない感想を聞いて、大変勉強になりました。
2019-06-23



