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「黄金の脳プロジェクト〜諦めない・決めつけない〜」
カテゴリー 日本
2月22日、札幌市倫理法人会第1612回経営者モーニングセミナーは、講師に一般社団法人結ライフコミュニケーション研究所の理事・研究員、有限会社オフィス結アジアの代表取締役高橋宜盟氏をお迎えして、テーマ「黄金の脳プロジェクト〜諦めない・決めつけない〜」にてご講話いただきました。
高橋講師は講演の冒頭、自分の声の代わりにiPadのアプリ「指伝話(ゆびでんわ)」を使って話をしました。病気や障害、性別や年齢に関係なく、すべての人にとって大切なコミュニケーションによって相手に興味を持ち、もっと知ればお互いに尊敬すべき相手だとわかり、誤解や偏見がなくなって相手を大切にしようと思う気持ちが生まれると紹介しました。
2歳11か月の男児、特別支援学校小学部3年、中学部3年、高等部3年男子のICT*活用の現場写真や動画を見せました。昔は身体機能の障害があると活動ができず社会参加ができないと考えられていましたが、ICTを活用することで活動ができるようになり誰かの役に立つことができるという考えに皆さんびっくりしました。
高橋講師は「技術ではできないこと、人と人の心の結びつき」が大切である、障害の有無にかかわらず一緒に働く仕組みを作りたいと話しました。
高橋講師はメーカーとして製品を供給し、研究所から技術支援して、障害のある当事者の当事者による当事者のための組織(CSI)とともに活動したいと話しました。身体が動けなくて話せなくても、その人は「黄金の脳」を持っているかもしれない。今日のキーワードは「諦めない・決めつけない」でした。
*ICT:I'm Close To my dream.(夢を実現することができる)I'm Close To you.(相手に興味を持ち、近づけば誤解や偏見がなくなり、差別がなくなる)
今日の参加者34名37社、うち女性14名でした。
高橋講師は講演の冒頭、自分の声の代わりにiPadのアプリ「指伝話(ゆびでんわ)」を使って話をしました。病気や障害、性別や年齢に関係なく、すべての人にとって大切なコミュニケーションによって相手に興味を持ち、もっと知ればお互いに尊敬すべき相手だとわかり、誤解や偏見がなくなって相手を大切にしようと思う気持ちが生まれると紹介しました。
2歳11か月の男児、特別支援学校小学部3年、中学部3年、高等部3年男子のICT*活用の現場写真や動画を見せました。昔は身体機能の障害があると活動ができず社会参加ができないと考えられていましたが、ICTを活用することで活動ができるようになり誰かの役に立つことができるという考えに皆さんびっくりしました。
高橋講師は「技術ではできないこと、人と人の心の結びつき」が大切である、障害の有無にかかわらず一緒に働く仕組みを作りたいと話しました。
高橋講師はメーカーとして製品を供給し、研究所から技術支援して、障害のある当事者の当事者による当事者のための組織(CSI)とともに活動したいと話しました。身体が動けなくて話せなくても、その人は「黄金の脳」を持っているかもしれない。今日のキーワードは「諦めない・決めつけない」でした。
*ICT:I'm Close To my dream.(夢を実現することができる)I'm Close To you.(相手に興味を持ち、近づけば誤解や偏見がなくなり、差別がなくなる)
今日の参加者34名37社、うち女性14名でした。
2018-02-23



