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「運気アップのマナー力」
カテゴリー 日本
12月1日札幌市倫理法人会第1551回経営者モーニングセミナーは、講師に青森県倫理法人会女性委員長、(有)百歳の青春ブルーアップル代表取締役松野ミツ氏をお迎えして、テーマ「運気アップのマナー力」にてご講話いただきました。
昭和21年北津軽郡で生まれた松野講師は裕福な農機など預かう家庭に育ち、公立金木病院栄養士として四年勤務後、20回の見合いで製薬会社勤める美男子と結婚しました。ご主人は五人のお姉さんがいる六人兄弟の末子です。甘い環境で育ちました。結婚後、健康食品を販売する有限会社
百歳の青春を設立しました。しかしお坊ちゃん様のご主人は、実家に甘いから、15年の結婚生活に終止符になりました。700万借金の会社を一人で頑張って、三人の子ども達も自分の所に寄りました。進学まで送ったほど、頑張りました。一時灯油代も払えない時期があるけど、自分の信念を曲げないで、最後に一億二千万円の一軒家も建てました。
松野講師は宮内庁の仕事を十六回受けるほど、人生経験から沢山の得たことがありました。現在70歳だから、最も若者に経験を伝える使命を感じました。「一日でも若いうちに人間社会において身に付けておきたい基本のマナーを学びましょう。(人間的に行きますか、それとも動物的に生きて損する人生を選びますか?)」と思って、日本人の基本マナーを語りました。
集会参加する時、入場時の会釈、退席する時のお礼などを解釈しながら、「礼儀は身体で表すことだ」と話して、正しい「一本締め」や「三本締め」などを指導しました。
「一本締め」は「ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃん、ちゃん」のかけ声で、三・三・三・一と手を打つが一本締めの正しいやり方です。三回の拍子を三回繰り返すと九回。「九」と言う字に一つ点を打つと「丸」と言う字になり、丸く納めましょう、と言う意味があるそうです。
「三本締め」は一本締めを三回繰り返すです。さらに「一つ目上がり」や「一丁締め」、「伊達の一本締め」などの手締めでけじめの日本伝統礼法がありました。
「反省はするけど、後悔しない人生」を語りながら、自分の成功体験と倫理人生を熱く語りました。
今日の参加者35名35社、単会参加者26者26社、うち女性9名でした。
昭和21年北津軽郡で生まれた松野講師は裕福な農機など預かう家庭に育ち、公立金木病院栄養士として四年勤務後、20回の見合いで製薬会社勤める美男子と結婚しました。ご主人は五人のお姉さんがいる六人兄弟の末子です。甘い環境で育ちました。結婚後、健康食品を販売する有限会社
百歳の青春を設立しました。しかしお坊ちゃん様のご主人は、実家に甘いから、15年の結婚生活に終止符になりました。700万借金の会社を一人で頑張って、三人の子ども達も自分の所に寄りました。進学まで送ったほど、頑張りました。一時灯油代も払えない時期があるけど、自分の信念を曲げないで、最後に一億二千万円の一軒家も建てました。
松野講師は宮内庁の仕事を十六回受けるほど、人生経験から沢山の得たことがありました。現在70歳だから、最も若者に経験を伝える使命を感じました。「一日でも若いうちに人間社会において身に付けておきたい基本のマナーを学びましょう。(人間的に行きますか、それとも動物的に生きて損する人生を選びますか?)」と思って、日本人の基本マナーを語りました。
集会参加する時、入場時の会釈、退席する時のお礼などを解釈しながら、「礼儀は身体で表すことだ」と話して、正しい「一本締め」や「三本締め」などを指導しました。
「一本締め」は「ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃん、ちゃん」のかけ声で、三・三・三・一と手を打つが一本締めの正しいやり方です。三回の拍子を三回繰り返すと九回。「九」と言う字に一つ点を打つと「丸」と言う字になり、丸く納めましょう、と言う意味があるそうです。
「三本締め」は一本締めを三回繰り返すです。さらに「一つ目上がり」や「一丁締め」、「伊達の一本締め」などの手締めでけじめの日本伝統礼法がありました。
「反省はするけど、後悔しない人生」を語りながら、自分の成功体験と倫理人生を熱く語りました。
今日の参加者35名35社、単会参加者26者26社、うち女性9名でした。
2016-12-01



