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「観光立国と地方創生で北海道を元気に」
カテゴリー 日本
札幌商工会議所観光セミナーが8月5日札幌市内のホテルで開催されました。札幌観光大使として、出席したところ、会場に200人ぐらいの人がいました。講師公益財団法人大阪観光局理事長(もと観光庁長官)溝畑宏氏、テーマは「観光立国と地方創生で北海道を元気に」でした。
溝畑講師は自分の幼少時代父親の影響で、「有言実行」、「世のため人のため」、「10、20年後のことを考えて行動する」などの生き方を身につけました。進学や就職も「夢」、「逃げない・前向きにチャレンジ」、「歴史に残る仕事をする」、「職業は自分を磨く手段」、「日本一のコピー取り」で、「一流の人間は、世にいい人を残す;二流の人間は仕事を残す;三流の人間はお金を残す」のお婆さんの話をして、自分の人生成長と実績を語りました。
大分県企画総室企画調整課主幹の時から、大分に2002年ワールドカップ招致、大分トリニータの設立、APU(立命館アジア太平洋大学)の設立などの成功実績や、国土交通省官公庁長官時の2020年東京オリンピック招致等の裏話も披露し、観光は地域総合作業として、皆さんに良いことで、今の大阪が2025年までの計画を立て、東京に負けない大阪を観光立国のモデルを作る最中です。
北海道は2030年に最盛期を迎えれるように、北海道の観光資源を大いに生かして、北海道の特徴を合わせる具体的な提案もしながら、予定の講演時間を超える講演をしました。
日本は「外需」から「内需」生かすことを、分かりやすく説明し、明るい講演会でした。
地元に長く居ると、世界の情勢と流れが読めない時があり、時には外部の人間に、一言二言、助言してもらい、地元のリーダーの革新を期待して、素晴らしい北海道の明日はきっと輝くでしょう。
溝畑講師は自分の幼少時代父親の影響で、「有言実行」、「世のため人のため」、「10、20年後のことを考えて行動する」などの生き方を身につけました。進学や就職も「夢」、「逃げない・前向きにチャレンジ」、「歴史に残る仕事をする」、「職業は自分を磨く手段」、「日本一のコピー取り」で、「一流の人間は、世にいい人を残す;二流の人間は仕事を残す;三流の人間はお金を残す」のお婆さんの話をして、自分の人生成長と実績を語りました。
大分県企画総室企画調整課主幹の時から、大分に2002年ワールドカップ招致、大分トリニータの設立、APU(立命館アジア太平洋大学)の設立などの成功実績や、国土交通省官公庁長官時の2020年東京オリンピック招致等の裏話も披露し、観光は地域総合作業として、皆さんに良いことで、今の大阪が2025年までの計画を立て、東京に負けない大阪を観光立国のモデルを作る最中です。
北海道は2030年に最盛期を迎えれるように、北海道の観光資源を大いに生かして、北海道の特徴を合わせる具体的な提案もしながら、予定の講演時間を超える講演をしました。
日本は「外需」から「内需」生かすことを、分かりやすく説明し、明るい講演会でした。
地元に長く居ると、世界の情勢と流れが読めない時があり、時には外部の人間に、一言二言、助言してもらい、地元のリーダーの革新を期待して、素晴らしい北海道の明日はきっと輝くでしょう。
2016-08-06



